【家づくりの話】いわき市にお住まいの方へ!注文住宅のシロアリ対策も自然素材で安全に

もしシロアリ被害にあってしまったら、床下や柱の修繕をする必要があり高額な費用がかかってしまいます。
それを防ぐためにもシロアリ対策は重要といえるでしょう。
今回はシロアリ対策の弊害とそれを解消する方法をご紹介します。

□薬剤は人体にも影響がある

シロアリ駆除の薬剤は持続力が高く、一度に多くのシロアリを撃退できるようになっています。
そのため、薬剤がとても強力です。
実は、そんなシロアリ対策で使用されている薬剤は人体にも影響を及ぼすことがあるのです。
特に、赤ちゃん、妊婦さんはその影響を受けやすいでしょう。

*赤ちゃんへの影響

赤ちゃんは大人に比べて抵抗力が低いため、薬剤を誤って吸い込んでしまった場合、吸い込んだ量が少しであっても症状が出てしまいます。
具体的な症状としては、咳や嘔吐、脱力感などがあります。
体内だけではなく、皮膚に触れるだけでもかゆみやかぶれ、赤みが出てしまいます。

*妊婦さんへの影響

妊婦さんは、自分自身だけではなく、おなかのお子さんの健康も考える必要がありますよね。
シロアリ駆除の薬剤を吸い込んでしまうと、胎児にまで影響が及びます。
具体的な妊婦さんの症状としては、吐き気、目の痛み、のどの違和感などが挙げられます。
自身でシロアリ駆除をすることはもちろん、近くにいるのも避けたほうが良いでしょう。

□人体に影響がない自然素材を用いた薬剤もある

知らず知らずのうちに被害を受ける可能性のあるシロアリ駆除剤ですが、実は人体に影響がすくない自然素材の薬剤も存在します。
具体的に自然素材を用いて対策する方法としては、青森ヒバを木材として使用したり、青森ヒバの精油から作られる薬剤を使用することが挙げられます。
サトウ建装では、防蟻処理にも自然素材を使用するため、人体への影響が少ないと言えるでしょう。

強力な人工的な薬剤でないと効果がないのではと思った方もいらっしゃるかもしれません。
しかしヒバは「蚊殺しの木」と呼ばれたり歴史的な建造物にも利用されているため、効果は十分に期待できるでしょう。
効果持続期間に関しても、人工的な薬剤の効果持続期間が約5年なのに対し、自然素材を用いたものでの効果持続期間は約15年と3倍です。
薬剤の効果の持続性という面でも、自然素材の薬剤はとても優れているといえます。

□まとめ

今回はシロアリ対策が人体に及ぼす影響と、死産素材の安全なシロアリ駆除の薬剤をご紹介しました。
シロアリ駆除にも自然素材を用いることで、家族の健康を守れることがお分かりいただけたのではないでしょうか。
当社ではシロアリ駆除も、環境にも健康にもやさしい自然素材で行っています。
検討中の方はぜひ当社までお問い合わせください。

/e.o.m.

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