【現場日記】あけましておめでとうございます!

皆様、こんにちは。
くつりらホーム 住宅建築コーディネーターの佐藤です。

私が記載する今年初めてのブログですね。
あらためまして、、、

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は、世の中がコロナで大変な一年でしたね。
飲食業界や観光業界の皆様が最も大変だったかと思いますが、
住宅業界もかなりの影響があったようです。
お陰様で弊社としての影響はそれほどでもなく何とか乗り越えてこれました。

ただ、年を明けてみたら第2弾の緊急事態宣言がなされる状況。。。
まだまだ先は長く、これは完全に無くなることはなさそうですね。
きっと、正しく怖がり、正しく感染予防をして行き、日常のこととして捉えていくしかないのかもしれませんね。
みんなで感染防止に努めましょう。


くつりらホームでは、現在事務所改築工事中につき、仮設事務所で営業をしています。

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職人さんにカピロンプレートの塩ビ板で飛沫感染防止板を製作していただきました。
その他にも、手指消毒液の設置、都度テーブルや椅子の除菌、定期的な換気、室内加湿対策、もちろんマスク着用など、コロナ感染予防についてもしっかりと対策をしていますのでご安心くださいね。

またお客様のご希望に応じて、リモートによるご相談も受け付けております。
是非、お気軽にご連絡くださいね。

/e.o.m.

【家づくりの話】高気密高断熱の家とは?デメリット、メリットをわかりやすく解説②

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前回は高気密・高断熱のメリットについてお話しました。今回は高気密・高断熱のデメリットをお伝えします。

高気密・高断熱のデメリット
●建築費用が高くなる可能性があるが省エネ性能があるので光熱費の節約ができる
高気密・高断熱の家を建てるためには、設計段階でのしっかりとした計画と品質の高い施工が求められます。当然のことながら、家づくりは求めるものが増えるほどコストがかかるもの。まず高気密・高断熱に対応する材料や部材が必要となりますが、材料さえ揃えば誰でも性能の高い家が建てられるわけではありません。同時に、性能を最大限活かす知識や技術が求められます。それら全てを引っくるめてのコストとなるため、通常の家づくりと比べると割高に感じるのです。
しかし、高気密・高断熱がしっかりと実現された家は、快適な暮らしができ、さらに光熱費が大幅に抑えられます。目の前の建築費用だけにとらわれず、その後何十年と必要になるランニングコストを考えた家づくりをしましょう。

●換気不良が起こると健康被害も
高気密・高断熱住宅では、1時間で住宅内の空気を半分(2時間で全体)入れ替える「24時間自動換気システム」が義務付けられていますが、フィルターの目詰まりや機械の故障等が原因で、換気不良が起こる可能性は否定できません。
気密性の高い空間で換気不良が起こると、化学物質やカビ等で汚染された空気によりシックハウス症候群やアレルギーの症状が出ることがあります。また、室内の二酸化炭素濃度が高くなると、頭痛や気分不良等の症状が出やすくなります。これだけを読むと不安になるかもしれませんが、しっかりとメンテナンスを行うことで、換気不良は防げます。定期的にフィルターの掃除や交換を行い、機械の不調を感じたら早めに対処するようにしましょう。
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●暖房器具に制限がある
「絶対に使ってはいけない」ということではありませんが、高気密・高断熱の家では、二酸化炭素と水蒸気の排出が多い石油ストーブや石油ファンヒーター等の使用はおすすめできません。室内で灯油を燃やすタイプの暖房器具は、排出する二酸化炭素の量が他に比べてダントツで多く、本来の換気システムでは間に合わなくなる可能性があります。また、室内の湿度が上がってしまうと、結露やカビ等が発生しやすい環境になります。どうしても使用したい場合は、窓を開ける等の適切な換気をすると安心です。

●断熱性能の高い窓は重い
近年ではフレームを薄くした商品がリリースされ改善されつつあるがアルミサッシよりは重量がある
断熱性を高めるには窓がポイントと前述しましたが、従来のアルミサッシと比較すると、どうしても重くなってしまうのが難点です。一般的に、高気密・高断熱の家では、樹脂サッシが採用されていますが、樹脂サッシはアルミサッシに比べて強度が弱いため、その分厚みが必要となり、結果的に重くなるのです。また、ガラス自体も従来の単板ガラスより複層ガラス、複層ガラスよりもトリプルガラスと枚数を重ねるほど断熱性が高くなりますが、その分重みが出て開け閉めがしにくくなります。ただ、近年は厚みを抑えたフレームも登場し、デメリットが解消されつつあります。コストとの兼ね合いもあるため、設計の時点から担当者とよく話し合っておきましょう。

まとめ
3回に分けて高気密・高断熱の家についてご説明してきました。
高気密とは「隙間が少ない家」のこと、高断熱とは「外気の影響を受けにくい家」のことで、それらの相乗効果でしっかりとした高気密・高断熱住宅となります。一年中快適に、家族が健康に暮らすことができる上、光熱費が大幅にカットできるのは大きなメリットです。その反面いくつかデメリットもありますが、将来を見据えた家づくりや定期的なメンテナンスを行うことで、トラブルを回避できます。

【家づくりの話】高気密高断熱の家とは?デメリット、メリットをわかりやすく解説

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家づくりを考えている方のために「高気密高断熱の家」について、その特徴やメリット・デメリットについてわかり易く解説します。今回は高気密・高断熱のメリットについてご説明します。


1.高気密・高断熱のメリット
●冬は暖かく、夏が涼しい
高気密・高断熱の家では外気温の影響を受けにくくなるため、まず冬の寒さや夏の暑さを家の中で感じにくくなります。さらに家の中の空気を逃がさない構造のため、一旦部屋の中をエアコン等の冷暖房器具で快適な温度にしてしまえば、外の空気が入ってくることもなく、快適に過ごせます。
これらの機能は、気密性と断熱性のどちらかが欠けてしまうと最大限効果を発揮できません。「家の中の空気を逃がさず、外の空気を遮断する」双方の機能が合わさって冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことができるのです。

●健康に過ごせる、結露・カビの発生を抑える
高気密・高断熱住宅には「24時間自動換気システム」の設置が義務付けられており、湿気がこもりにくい環境を保っています。また、窓ガラスの結露は外気と部屋の中の暖かい空気の温度差によって発生しますが、断熱性が高いサッシやガラスを使用することで、外気温によって窓が冷やされるのを防げます。
このように高気密・高断熱の家では、湿気と結露を防ぐことで、同時にカビの発生を抑えられる構造となっているのです。
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●ヒートショックを防ぐ
近年、冬になるとニュース等でよく耳にする「ヒートショック」。急激な温度の変化により血圧が大きく変動し、失神や心筋梗塞等を引き起こすことを言います。高気密・高断熱の家であれば、ヒートショックの原因となる部屋ごとの温度差をなくすことができ、ヒートショックのリスクを大幅に減らせます。

●お財布に優しい
暖房器具等の設定温度を低めにできたり使用頻度を減らせるため省エネになり光熱費が下がる
一年の中でも、特に冬と夏は光熱費が増える傾向がありますが、外気の影響を受けにくい高気密・高断熱の家なら、光熱費を最小限に抑えられます。
暑さの厳しい真夏は、外の暑さが家の中に伝わりにくく、エアコンの設定温度を必要以上に下げることなく効率的に室内を冷やせます。また、一度暖まった空気が逃げにくい構造なので、真冬であっても複数の暖房器具を使用する必要がありません。
築年数が古い家の光熱費と比べると、年間でも10万円前後、ローンが35年間であればその差は数百万円にもなります。
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次回は高気密・高断熱のデメリットについてご説明しますので、お楽しみに!

【家づくりの話】いわきで家を建てよう検討している方へ「高気密」「高断熱」ってなに?わかり易く解説します

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近年、広告やモデルハウス等でよく耳にする「高気密高断熱の家」。なんとなく「冬も暖かそう」というイメージはあっても、具体的にその機能を理解している人は少ないのではないでしょうか。今回はまず「高気密」「高断熱」についてご説明します。

そもそも「高気密」「高断熱」ってなに?わかり易く解説
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●高気密とは
「高気密な家」とは、一言で言うと「隙間が少ない家」のことです。もともと湿気の多い日本では、カビや腐敗等への対処として、風通しの良さを考えて家屋が建てられていました。風が吹く方向に合わせて大きな窓があったり、壁と床の間にわざと隙間を作ったりして、少しでも家の中の空気が出入りするように造られていたのです。

しかし、エアコンやヒーター等の部屋全体の空気を暖める暖房器具が使われるようになった現代では、風通しの良い構造は不向き。そこで考えられたのが「高気密住宅」です。高気密住宅は、気密シートや除湿シート、断熱材、より気密性の高いドア、窓等でなるべく隙間を作らず、気密性を高めた構造になっています。それにより外気は入りにくく、中の空気は逃げにくくなるため、一年中快適な温度で過ごせるのです。

●高断熱とは
「高断熱の家」とは「外気温の影響を受けにくい家」のことです。本来、外の暑さや寒さは家の壁や窓を通して家の中に伝わるもの。古い家は断熱性が低く、夏場にクーラーを使っても全然涼しくならない、という話をよく耳にします。
しかし、高断熱の家は壁や床、屋根等に断熱材を入れたり、断熱性の高いサッシを採用したりすることで、外気の影響を受けにくい造りになっています。

実は、家の中で熱の出入りが最も多いのは窓。窓の断熱性を良くすることで、室内はグンと快適になります。断熱窓のフレームやガラスには種類があるので、住む地域や気候に合わせて正しく選びましょう。


くつりらホームでは「高断熱」「高断熱」の家づくりのご相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

【家づくりの話】これから土地探しを始める方へ。これだけは押さえたいいわきの土地選びのコツ!

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1.土地探しを始める前に
1.1.絶対に譲れないのは「土地」ですか?「家本体」ですか?

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土地を探す段階から家づくりを考える場合、まずは理想の家を建てるための条件をいくつか挙げ、それらの優先順位を決めなければなりません。地域環境や子育てを第一に考えて郊外を選ぶのか、市街地の利便性を重視するのか、趣味に合った家を建てるのか等、家づくりの条件は人によって様々です。

「住むエリア」が最も重要になる場合は土地の購入予算が、一方「理想の家」が第一の場合は家の建築予算がマイホーム予算の最優先事項となります
本来ならどちらの希望も叶えられるのが一番ですが、要望が大きくなればなるほど費用がかさんでしまいます。土地にお金をかけすぎて家を妥協する、となれば本末転倒。優先順位を決めた上で土地と家の資金バランスを考え、計画的な家づくりをしましょう。

1.2.土地探しのエリアを決めるために

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「どのエリアに住むのか」を明確にするために、まずは譲れない条件を書き出しましょう。どんな小さなことでも構いません。住環境や利便性、細かくは土地の向きまで希望する土地に求める条件を一つ残らず書き出し、その中から優先する条件をいくつか拾い出します。
優先する条件が明確になり、気になるエリアや土地が絞れてきたら、次は土地の相場を確認します。気に入った土地が見つかったとしても、予算と見合う土地なのか、そもそもその価格が土地相場と合っているのかを知らなければ、納得して購入ができません。

そんな時、一つの判断基準となるのが「公示価格」です。「公示価格」とは、年に一度、国土交通省が発表する土地の評価額のことで、その土地の相場を知る目安となります。国土交通省のサイトから誰でも簡単に閲覧できるので、気になるエリアが見つかったら一度確認してみましょう。

2.これだけは押さえたい土地探しのポイント
2.1.誰と一緒に土地を探す?

下調べを終え、いよいよ具体的に土地探しを始める段階になったら、やはり専門家に相談するのが安心です。
土地を探す際の相談先としてまず挙がるのが、不動産会社。そのエリアの不動産を扱うプロであるため情報量はダントツに多く、紹介される土地のバリエーションも豊富です。ただ、あくまでも「土地のプロ」であるため、建築的な視点からのアドバイスは望めないというデメリットがあります。希望する条件に合った土地の紹介は受けられますが、その土地に自分たちの建てたい家が建てられるのか、家づくり全体として妥当な土地か、等の判断を得るのは難しいところです。

一方、相談先が工務店であれば、全体的な家づくりを見越した土地探しが可能です。工務店の家づくりは自由設計が多く、通常なら施工が難しい土地であっても対応できるということが多々あります。

また、そのような土地は価格が安く設定されている傾向にあり、土地にかかる費用を抑え、予算内で家を建てやすいのもメリットです。その反面、土地探しを専門とする不動産会社に比べると、最新の情報の入手が遅れるというデメリットもあります。ただし、人気のエリアや工務店が懇意にしている不動産会社がある場合は情報に大差はないので、思い切って工務店に尋ねてみるのも良いでしょう。

2.2.現地調査|ポータルサイトからの情報だけで決めない

インターネットが普及した現代、土地探しのツールとして最も多く活用されているのがポータルサイト。しかし、そこに落とし穴があるのです。実際インターネットの情報を頼りに現地に足を運んでみると、道が狭く車が通れなかった、土地が低く水害のリスクが高かった、等説明にはなかった情報が次々と出てくることがあります。それに加え、ポータルサイトで紹介されている土地は「売れていない土地」ということも少なくありません。というのも、各ポータルサイトに掲載するには費用がかかります。人気のある土地、優良物件であればわざわざ課金してまで掲載する必要はないのです。そういった理由から、ポータルサイトの情報だけで土地を決めてしまうのは非常に危険です。必ず現地に足を運んで、自分の目で確かめましょう。

具体的に土地の候補地が決まったら、ハウスメーカーや工務店に「敷地調査」を依頼しましょう。敷地調査とは、実際にその土地へ測量に行き、その土地にかかる制限や地盤の強度を調べるものです。土地と道路に高低差がある等、敷地の造成が必要になる場合は、外構費用が余分にかかる可能性もあるので要注意です。敷地調査は依頼する会社によって費用がかかる場合があるため、予め確認しておきましょう。

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敷地調査と並んで重要なのが「役所調査」です。建ぺい率・容積率等の建築法規や、計画道路や土壌汚染の有無、上下水道等土地周辺のインフラ整備等についての調査を行います。事前調査をいかに入念に行ってくれるか、その姿勢が良い会社を選ぶ判断基準の一つにもなるため、しっかりと担当者と話し合い、手順良く家づくりを進めましょう。

くつりらホームでは、敷地調査、役所調査等のお手伝いも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
お子様がいらっしゃる場合には実際に通学路を歩いたり、近隣住宅へご挨拶をしながらどのような人がお住まいなのかを確認したり、と時間をかけて調査し、気付いたことをお客様にお伝えいたします。後になって「こんなはずではなかった」ということがないよう、お客様ご自身が納得できる土地探しを心掛けています。

2.3.周辺環境の確認|朝・昼・夜で街の様子は変わります
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希望する土地の周辺環境をよく知る、というのも重要なポイントです。当然のことながら、時間帯によって街の雰囲気は変わります。日中の日当たりも大切ですが、小さなお子様がいるご家庭では、夜の雰囲気や街灯の有無も大切なポイントとなるでしょう。

同時に、学校までの距離や病院やスーパー、駅等へのアクセス、再開発の有無を予め考慮に入れておくと、家やご家族の将来性にも繋がります。今後、土地開発が行われる予定がある場合はより暮らしやすくなることが予想でき、反対にすでに古い家が多く再開発の予定もないエリアだと過疎化する可能性も否定できません。先のことを予測するのは非常に難しいですが、それらを含めて土地を探すことで、より理想に近い家づくりができるのです。

2.4.災害に強い土地|ハザードマップを確認しよう
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家族が安心して暮らすために欠かせない条件の一つが、安全な土地選び。自然災害の多い日本では、いかに災害に強い土地を選ぶかが家づくりの基本とも言えます。

では「安全な土地」「強い土地」とはどういった土地なのでしょうか?それにはまず、地盤の強さが一つの基準となります。一般的に、低地や埋め立て地等は水が集まりやすく地盤が弱いとされています。また、山地や傾斜が強い場所では地震だけでなく、洪水や土砂崩れのリスクも高まります。一見普通の地面に見えたとしても、地形から考えて水が集まりやすい場所であれば、地震や水害で液状化する可能性も高くなるのです。

より安全な土地を探すためには、国土交通省等が公開しているハザードマップを利用するのも一つです。オンライン上で地盤や地震、災害の際のリスクを確認でき、一目で安全な土地かどうかが分かります。ハザードマップはいわき市のホームページからも簡単にアクセスできるので、ぜひ活用しましょう。
それらに加え、もしものために近隣の避難所を把握しておくと安心です。周辺環境や利便性も大切ですが、第一は家族の安全。万が一の時のことも考慮した土地探しをしましょう。

3.まとめ

家を建てるためには、家、土地のバランスを考えた資金計画が大切です。理想の土地を探すために、まずは自分たちで優先順位を決めることから始めましょう。インターネット上には土地情報が溢れていますが、決してポータルサイトの情報だけで決めてしまわず、実際に担当者と一緒に現場に足を運んでみてください。周辺環境や利便性を考えると同時に、災害のリスクの有無も確認しておくと安心です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【家づくりの話】いわきで家を建てるなら、最低限知っておくべき4つのポイント!

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「家を建てたいけど何から始めればいいか分からない」という方も多いはず。そんな方のために、家を建てる際に最低限知っておくべきポイントをご紹介します。まずはしっかりと流れをイメージしてから、家づくりを始めましょう。

1.いわきで家を建てるなら最低限知っておくべき4つのポイント
1.1 ①いわきで家を建てるなら|住宅会社の選定

家づくりを考える際、ハウスメーカーあるいは工務店に相談するのが一般的ですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。
ハウスメーカーは全国に営業拠点を持ち、大多数のニーズに応える安定のプランが用意されていることがメリットです。その反面、担当者の経験や力量に差があり、プラン以外の要望があると思いの外費用がかさむ等のデメリットがあります。工務店のメリットとしては要望に対する柔軟な対応や地元密着型ならではのアフターケア、その地域に適した提案が受けられる等が挙げられますが、一方でハウスメーカーと比べると工期が長期化したり、仕上がりに差が出たりする可能性があります。


詳しくは下記のブログで解説していますので、ぜひご覧ください!
https://www.kutsurirahome.jp/diaryblog/2020/11/post-123.html

1.2 ②いわきで家を建てるなら|資金計画
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家を建てるためには土地・建物だけでなく、もちろん引っ越しやインテリア、地鎮祭等に関わる費用も必要となります。工事費以外の引っ越しやインテリア等にかかる費用は人によって異なりますが、住宅ローンには含まれないため、別で資金を用意しなければなりません。

また、地鎮祭では資材を含む準備は施工会社が用意し、施工主が神主さんへの謝礼(初穂料)とお供え(奉献酒代)を用意するのが一般的です。謝礼に2〜3万円、お供えに1万円程度が相場で、その他近隣の方への挨拶を兼ねる場合は一つ1,000円前後と考えておくと安心です。
費用が心配という方は、家づくり全体の予算から逆算して担当者と一緒に資金計画を行いましょう。

1.3 ③いわきで家を建てるなら|住宅性能
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せっかく家を建てるなら、住宅性能の高い家を選びたいところ。
「住宅性能がいい」とは、耐震性や断熱性、気密性等に優れているということです。
耐震性については建築基準法で基準が決められており、耐震等級1〜3に分かれています。等級的には3が最も強度が高くなりますが耐震度は状況によって異なるため、地盤や建物の形状を加味して担当者と相談しましょう。

最近よく耳にする「高断熱高気密住宅」ですが、簡単に言うと外の気温に影響を受けにくい住宅のことです。冬は寒さを遮り暖かい空気を循環させ、夏は暑さを抑えて涼しい空間を保ちます。断熱性と気密性が高いほど暮らしやすい環境となりますが、建てる家によって施工方法や資材、コストが変わってくるため、納得できるまで施工会社と話し合いましょう。

1.4 ④いわきで家を建てるなら|スケジュール
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漠然と「この頃までに家を建てたい」と考えている方も多いかもしれませんが、実際に家を建てるとなると、段取りや要望の有無等の様々な要因で思った以上に時間がかかってしまうことがあります。
家を建てる流れとしては、依頼するハウスメーカーや工務店探し、打ち合わせ、土地探し、図面作成、見積もり、契約、着工というのが一般的ですが、打ち合わせから契約までに4〜6ヶ月、着工から入居まで4ヶ月ほどかかり、計画通り進まなければそれ以上の時間がかかるケースも少なくありません。
家づくりは、手順をしっかりと把握し効率よく進めるのがポイントです。引っ越したい時期が予め決まっている場合は早めに担当者に伝え、その日から逆算してスケジュールを立てるようにしましょう。

2.いわきで家を建てるならまずは資料請求!

このページからお申し込みいただければ、家つくりに関しての知識が詰まったオリジナルの小冊子をプレゼントします!
家の価格や業者の選び方、予算内で満足のいく家を建てるための知識等が分かります。
小冊子には参考になる情報が盛りだくさんですので、ぜひ手に入れてください!
https://www.kutsurirahome.jp/booklet-ssl/

まとめ
家を建てるために知っておくべきポイントは、住宅会社の選定、資金計画、住宅性能、スケジュールの4つです。依頼する会社を決めたら、資金や要望等について担当者としっかり話し合い、計画的な家づくりをしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【現場日記】神社 お宮 完成

皆さま、こんにちは。
くつりらホーム 住宅建築コーディネーターの佐藤です。

お昼休み時間の堤防のお散歩、今のところ何とか続いております。
ま、そう簡単に体系に変化は見られませんが。。。(笑)

毎日堤防を歩いていますと、どうしても道端に落ちているゴミが気になってしまいます。A(**;;
気持ちよく毎日お散歩ができるよう、今日はゴミ袋を持って気になるゴミを拾ってまいりました~。
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片道15分程度の道のりですが、こんなにゴミがあるんですねぇ。
でもこれで明日からのお散歩が気持ちよくできそうです!


さて、先日、ご近所の神社様のお宮について掲載しておりましたが
その後の経過を掲載しておりませんでした。
しっかりと完成いたしましたので、今日はそのご報告を掲載したいと思います。

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こちらのお宮は、かなり山の上にありますので、今後はここまでの道中を整備し皆さまがお参りできるよう環境を整えて参ります。

/e.o.m.

【いわき市で新築を建てるなら】ハウスメーカーと工務店のメリットとデメリット

無題のプレゼンテーション.jpg 「気に入った場所に家を建てたいけど、家づくりってどこに頼めばいいの?」なんて迷っている方も多いのではないでしょうか。 やっぱり大手のハウスメーカーの方が安心?地元の工務店は頼みやすい雰囲気だけど、何がどう違うの? そんなお悩みを持つ方のために、ハウスメーカーで新築を建てる場合と工務店で新築を建てる場合の違いやメリット・デメリットを分かりやすく解説します。

1.いわき市で新築を建てるなら|ハウスメーカーと工務店のメリット・デメリット
それでは、ハウスメーカーに頼んだ場合と工務店に頼んだ場合の違いや、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

1.1.いわき市で新築を建てるなら|ハウスメーカーと工務店の違いについて
①ハウスメーカーと工務店|規模、施工エリアの違い

ハウスメーカーは全国に営業拠点があり、施工エリアが限定されていないのが特徴です。 一方、工務店は地域密着な会社がほとんど。
施工エリアも市内や同県内、広くても隣県までという限定された範囲が対象です。
工務店は、エリアが限定されているからこそ、より地域の特性や風潮を考慮した地元密着型の家づくりが実現します。

②ハウスメーカーと工務店|プランの違い 2074378_s.jpg
いわき市で新築を建てよう!と考えた時に「ある程度参考となるプランができていた方がいい」と考える方もいるかもしれません。
一般的にハウスメーカーで新築を建てる場合、自由に間取りが選べる「自由設計型」と、いくつかのパターンから好みのものを選ぶ「企画型」があります。
「自由設計型」の方がいくらか選べるバリエーションは増えますが、基本的には標準仕様となっている選択肢の中から選ぶ形となります。
工務店でも予めパターンが決まっていることがありますが、希望に合わせて柔軟に対応してくれるという場合が多いというのが特徴です。

「家具や照明など細部までこだわりたい」という方にはプランニングの時点からインテリアを考慮した提案をしたり、
「家族の顔が見える間取りにしたい」という方には間仕切りを通常より減らしたり。

ハウスメーカーに比べると自由度が非常に高く、じっくりと時間をかけてより理想に近い家づくりが可能です。

「くつりらホーム」では、スマイル4ステップというシステムを採用し、最短計4回の来店で契約が可能
家づくりのイメージや要望のヒアリング、住宅ローンに関する資金計画、要望に合わせたプランニング、実際の図面を見ながらの最終打ち合わせでご契約を判断していただけます。
もちろん全て無料ですので「くつりらホームがどんな会社なのか知りたい」という方も、
「忙しくてなかなか時間が取れない」という方も、安心してお問い合わせください。

③ハウスメーカーと工務店|施工の精度、工期の違い 4187366_s.jpg
家づくりで気になるポイントの一つに「家の精度」があります。
ハウスメーカーの場合、建築資材は現場ではなく工場で一括して加工されることが多いため、工期が短く仕上がりは均一になります。
工務店の場合はどうしても施工する職人の腕次第、という部分があり仕上がりに差が出る可能性があります。

建てる家の規模や時期によっても異なりますが、作業を含め一連の流れがシステム化されているハウスメーカーに比べると、工務店の場合は工期が半月から一ヶ月ほど長くなるのが一般的
ハウスメーカーの方が作業効率が良いということもありますが、完全自由設計となる工務店の場合は、より仕上がりの精度を高めるために現場で作業することが多いというのが工期を要する理由です。

くつりらホームでは、施工を行う職人は50年以上の経歴を持つベテラン揃いで、より巧妙で細かい技術を必要とする神社の施工まで手掛ける宮大工技術を有しています
そんな職人技を活かし、非常に精度の高い家づくりを行っています。

④ハウスメーカーと工務店|アフターメンテナンスの違い 1683237_s.jpg
ハウスメーカーの場合、内容に若干の差はありますがアフターメンテナンスが制度化されていることがほとんど。
一律で定期点検や保証内容などが明確に提示されているため、引っ越しや退職などで担当者が変わったとしても同様の対応が受けられます。
工務店の場合も、基本的に定期検査や保証などはハウスメーカーと同様に受けることができますが、実はそれらに加えてさらに大きなメリットがあるのです!
トラブルがあった際、通常ならお問い合わせから修理まで一定の時間がかかるところ、工務店なら電話一本で駆けつけ、すぐに修理に取り掛かることが可能。地域密着型の工務店ならではのサービスです。

くつりらホームでは、新築施工だけでなくリフォームも手掛けています
将来のことを考えると、ご家族の成長とともに生活スタイルや住み心地に変化が生じ、リフォームが必要になる場合があるかもしれません。
そんな時でもリフォーム工事も行っているくつりらホームなら、その時の状況やニーズに合った提案が可能です。安心してご相談ください!
また、10年間の保証がアフターサービスとして付帯します

1.2.いわき市で新築を建てるなら|ハウスメーカーと工務店 担当者の違い

大手ハウスメーカーともなると、毎年数百人単位で新卒者を採用する企業も少なくありません。
そのため、担当営業者によって経験値に大きな差が出ることがあります。
また、営業・施工担当・アフターメンテナンスと分業で行うことが多く、関わる担当者が多いことも特徴です。
一方、地元に根付いた工務店では長年家づくりをサポートしているプランナーや、大工歴50年といった経験値豊富な担当者が在籍していることが多くあります。
最初に相談した人が、施工もアフターメンテナンスも一貫して見てくれるとなれば安心ですよね。

家づくりには、担当者の柔軟な対応力や説明力が必要になるため、いかにお客様の立場になって親身にサポートできるか、一緒に考えていけるかが非常に重要になります。

2.いわき市で新築を建てようかなとお考えの方へ

ハウスメーカーと工務店のメリット・デメリットについて説明をしてきました。 これからいわき市で新築を建てようと計画している方は、まずはイベントに参加してみましょう。

2.1損をしない家づくり資金セミナー
くつりらホームでは、随時「損をしない家づくり資金セミナー&個別相談会」を行っています。家づくりの基礎となる資金計画や失敗しない住宅ローンの組み方、最大600万円以上の資金がカットできるマイホームの購入方法など、
それぞれのお客様にぴったりのプランを提案させていただきます。参加費は無料ですので、お気軽にご参加ください!

イベントのご予約はこちらから
https://www.kutsurirahome.jp/event-ssl/

3.まとめ
今回は新築を建てる上でのハウスメーカーと工務店を比較し、それぞれのメリット・デメリットを紹介しました。

いわき市で新築をご検討されている方は、両方のメリット・デメリットを理解した上で、家づくりを進めることをお勧めします。
くつりらホームでは無料のセミナー・相談会を開催し、新築について皆様が抱えているお悩みやご要望を丁寧にお聞きし、それぞれのニーズに適したアドバイスをさせていただきますので、ぜひ参加をご検討くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【マイホームを建てよう!と決意したお客様へ】土地への『ニーズ・必要性』と『ウォンツ・希望要望』

皆さま、こんにちは。
くつりらホーム 住宅建築コーディネーターの佐藤です。

今日は、ニーズとウォンツという視点で考えてみましょう。

ニーズは必要性。
ウォンツは希望要望です。

土地のニーズは
家を建てるための
「予算」と「土地の広さ」になります。

土地のウォンツは、
「できればこの地域に住みたい」という
「場所」になります。

まず満たされなければいけないのはニーズです。
家を建てるために土地を探しているのですから、
土地は家を建てる上での
「予算」と「土地の広さ」が
住みたい家を建てる上での必要項目です。

①予算 ②土地の広さ ③場所

この順番で土地探しをすることが
失敗しない方法だと言われています。

この土地探しの順番を無視して
ウォンツ「この地域」を優先させますと
家本体の予算が取れなくなり
家本体の要望が満たされない住まいになるのです。

ご安心ください。

わたしたち くつりらホームが
お手伝いします。

/e.o.m.