【イベント】事務所兼住居改築完成見学会開催:2021年5月15日(土)16日(

皆さん、こんにちは~。
くつりらホーム 住宅建築アドバイザーの佐藤です。

弊社事務所兼住居の改築を行って参りましたが、ついに完成いたしました~!!

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・外観は白とグレーの外壁、軒天と玄関扉に木目調のアクセント
・玄関入るとすぐにウォークインシューズクローゼットを設け、お客様の動線と家族の動線を分けることでいつも玄関がスッキリ。
・お客様用スリッパ入れニッチ
・床全面檜(ひのき)無垢床
・開放的な吹き抜けリビング
・大きな桁
・圧倒的な存在感、240mm角の大黒柱
・伊勢神宮で使用される木曽の檜の造作カウンターキッチン
・ドイツ製の本格薪ストーブ
・日本人にはほっと落ち着く琉球畳
・LIXILもっと料理を楽しみ、暮らしを楽しむ、セラミックトップのリシェルキッチン
・LIXILくつろぎを育むこだわりの空間スパージュバスルーム
・LIXIL陶器ボウルと木目調キャビネットのコントラストが美しいルミシス洗面化粧台
・TOTO自らきれいを守り続ける一つ上のキレイへ ネオレストトイレ
・トイレカウンターに特製建具と益子焼きの陶器
など、ちょっと見どころたくさん!なので、後は実際にご覧くださいませ。。。^^
人にやさしい無垢材をふんだんに使ったくつろぎの家づくりを体感してくださいね。(^^)

もちろん、このような家づくりは、工務店ならではの家づくりです。
ハウスメーカーには真似の出来ない職人技を随所に見ることが出来ます。

もし、ご興味がありましたら、ご連絡くださいませ。

イベント名:有限会社サトウ建装事務所兼住居改築完成見学会

日時:2021年5月15日(土)・16日(日)9:00~17:00
   *15日(土)のみでしたが、好評につき翌日の日曜日も開催することにいたしました。
    16日(日)に若干の空きがございます。
    見学ご希望の方は、空き時間をお問い合わせください。

予約:お電話予約:0246-23-6527
   URL:https://www.kutsurirahome.jp/event-ssl/event2-ssl/

場所:福島県いわき市平鎌田字岸85
   有限会社サトウ建装・くつりらホーム

*コロナ感染予防対策のため、予約制とさせていただいておりますので、お一組づつ貸切での見学ができます。
*全員マスク着用
*入場前にアルコール消毒、検温にご協力ください。


#注文住宅 #くつりら #福島県 #いわき市 #工務店 #ダイニング #リビング #家族時間 #家づくり #新築 #新築一戸建て #新築マイホーム #マイホーム #マイホーム記録 #インテリア #キッチン #リノベーション #家 #myhome #暮らし #玄関 #リビング #新居 #引っ越し #窓 #照明 #ダイニング #リフォーム #工務店選び

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【家づくりの話】300万円のその廊下、買いますか?買いませんか?

こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

家づくりは本当にお金が掛かりますよね。
自分達は毎月いくらづつなら余裕を持って支払いしていけるのだろうか。
本当に大丈夫なのだろうか。
と誰もが不安になられると思います。

くつりらホームは、家を建てることが最終ゴールとは思っておりません。
家を建て、そこで繰り広げられる家族の人生が幸せに満ち溢れていてほしいと願っています。

そのためには、せっかく家を建てるのだからこれくらいは...
と、どんどん費用が加算し支払いが困難になるケースを避けなければなりません。
家づくりは必要最低限に抑える必要があります。

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✔ プライベートルームは2階という当たり前

ハウスメーカーのモデルハウスはもちろんのこと、現在建っている家のほとんどがこの原則を基に間取りが作られています。

なので、それが当たり前?のようになっているのが現状です。

しかし、少し冷静になって考えてみてください・・・

まず、、

小さなお子さんは、2階につくった自分の部屋を使うでしょうか?
お子さんは、いつからその部屋で寝るでしょうか?
リビングで遊んだおもちゃをその部屋まで片付けに行くでしょうか?

また、お子さん達はやがて家を出て行きますが、その時その部屋は別の用途として使えるでしょうか?

そう考えてみると、敷地にゆとりがあるのにわざわざプライベートルームを2階につくる必要はあるのでしょうか?
1階につくるという選択肢があっても良いと思います。

なぜなら、1階につくっておけば他の用途として使いやすいからです。

 
✔ コスパに優れているという当たり前

そして、最後の理由が2階建ての方がコスパに優れているという理屈です。
逆に言うと、平屋は高いという理屈ですね。

確かに、同じ面積で比べれば平屋の方が高くなるんですが、結局はこれも家のつくり方次第なので、ここからはそうならないための考え方についてお伝えしていきたいと思います。
 
 
✔︎ コストをアップさせない工夫

まず1つ目の工夫が「廊下をなくす」ということです。

例えば廊下に値札が付いていて、300万円と書かれていたら、あなたはその廊下を買いますか? 買いませんか?

プライベートルームを全て2階につくった場合、2階にはそれぞれの部屋に行くための廊下が必要となりますが、プライベートルームを1階にも分散してつくると、この廊下を少なく出来たりあるいはゼロにすることも可能になります!

また、2階につくる部屋が少なくなれば、2階のトイレも要らなくなるので、トイレスペースとトイレのコストもカットすることが出来ます。

そして、2つ目の工夫が「プライベートルームを必要以上に大きくつくらない」ということです。

というのも、寝る時間以外は、ほぼリビングで過ごすようになるからです。
つまり、寝室にせよ、子供たちの部屋にせよ言うなれば、ただ寝るだけの部屋だから最低限でいいということですね。

これはほんの一部ですが、このような工夫が出来れば、住み心地とか使いやすさを全く損なうことなく面積をカットすることが出来ます。
そして、その分コストをカットすることが出来ます。

ということで、家づくりのよくある常識を無条件で受け入れるのではなく、このように別の角度からも考えていただき、合理的で使いやすく住みやすい、それでいてコストも手頃な家を
建てていただければと思います。


それでは、、、


#注文住宅 #くつりら #福島県 #いわき市 #工務店 #ダイニング #リビング #家族時間 #家づくり #新築 #新築一戸建て #新築マイホーム #マイホーム #マイホーム記録 #インテリア #キッチン #リノベーション #家 #myhome #暮らし #玄関 #リビング #新居 #引っ越し #窓 #照明 #ダイニング #リフォーム #工務店選び

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【家づくりの話】耐震等級3を無理なく取得する秘訣

皆さん、こんにちは~。
くつりらホームの佐藤です。

ゴールデンウィークも終わってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。
のんびりとリラックスして、充電できましたでしょうか。

私は最終日に栃木県へちょっとだけお出かけしてきました。
趣味の一つでもある作家さんの素敵な陶器に触れることで心が癒されます。
作家さんの陶器は一品物が多いので、一目ぼれしてしまうと次に来た時にはほぼもう無いので、つい買ってしまいます。
食卓に素敵な器が並ぶと大したことない料理にも上品さがプラスされて豪華になりますよね。

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さて今日は、耐震等級3を無理なく取得する秘訣についてお話したいと思います。

耐震基準の最高等級は、数百年に一度起こる震度6〜7程度の地震の1.5倍の地震が起こったとしても倒壊や崩壊しないレベルなのが「耐震等級3」になります。

より強い安心感を持ちたい方は「耐震等級3」取得をオススメしますが、間取りに対する制約を減らしつつこの基準をクリアするためにはバランスよく設計しなければいけません。

そのため、出来れば「平屋」がオススメです。


2階建ての家は、平屋に比べ強風や重量車両の通行による振動など、外部の力を受けやすいからです。

耐震等級3の構造計算の際、壁量のバランスが大変重要となります。
ですが、以下の理由から2階建ての家はこの壁量のバランスが非常に悪くなってしまいます。

理由1:1階より2階の方が重くなってしまう

一般的に2階建の家は、
1階をパブリックスペースとして設計し、2階をプライベートスペースとして設計することが多いです。

その場合、1階にはリビングダイニングキッチンを配置し、2階には家族みんなの部屋を配置しますと、間仕切りは1階よりも2階の方が必然的に多くなりますよね。
結果、2階には1階よりも遥かにたくさんの柱や壁が出来ることで上からの荷重負担が当然大きくなります。
そして、次の理由より、非常に大きな負担となります。

理由2:南と北の壁のバランスが悪くなってしまうから

一般的な2階建住宅では、南に窓をたくさんつくり、かつ大きなサイズにする反面、北には窓を殆ど作らず作ったとしても小さな窓が中心です。
南からは熱や光をたっぷり採り込みたいのに対し、北からは出来るだけ熱の逃げを減らしたいからです。

しかし、その結果、対局する南と北の壁のバランスが著しく悪くなってしまいますよね。
窓が多い南には壁が少なく、窓が少ない北には壁が多くなってしまうからです。

その上、一般的な2階建てでは当たり前のようにベランダを、家の南に家から突き出して設計しますが、これはさらに南側に大きな負担を掛けてしまうことになります。

これに加えて、日当たりがいい南の屋根を中心に、太陽光発電まで載せてしまおうものなら、さらなる負担をかけてしまうことになります・・・
 
 
✔︎地震に強く、住みやすく、使いやすい家のつくり方

以上のようなこともあり、地震に強い家にするためにも、耐久性の高い家にするためにも「平屋」をベースとして考えていただくことをオススメしています。

また、弊社がご提案させていただくことが多い「中庭がある家」を、耐震性が悪いと勘違いされていらっしゃる住宅会社の方も少なくありませんが、これも完全に間違った認識です。

というのも、中庭をつくれば、安定的な明るさを中庭から確保出来るようになるため、一般的な2階建住宅のように、外周に窓をたくさんつくる必要がなくなり、結果、家の外周全てにバランスよく壁をつくることが出来るからです。

耐震等級3を取得することも大切ですが、そのためには基本的に地震に強いバランスのいい家をつくることがもっと大切なことです。

そうすれば、間取りに対する制約を限りなく少なくすることが出来、自由度たっぷりな開放感溢れる住まいをつくるコトができます。

ということで、
家の基本は、「2階建て」ではなく「平屋」だということを覚えておいてください。
地震大国と呼ばれる日本ではこの考えが基本ですから!

それでは、、、

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【間取りの話】新築を建てる時に考えたいこと!

皆さん、こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

ゴールデンウィークも後半に入りましたね~。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私は、日々お仕事の打合せをしつつ、家の中の断捨離、片付け、整理整頓を行いながら、学びの音声を聞きながら^^ 夜な夜な学びのアウトプットをしている! そんな生活をしております。

で、今日は、新築を建てる時に考えたいこと!のお話をしていきたいと思います。

皆さん、新築を建てる時には今現在の必要な部屋はもちろん考えると思いますが、将来のことも考えながら部屋とか間取りとか考えますよね。

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現在の日本人の平均寿命はと言うと、男性が81歳、女性が87歳と言われています。今後はさらにもっと延びていくと言われていますよね。

その年齢まで暮らすことを考えた上で家づくりをしないとならないわけです。

つまり、あなたが今30歳なら、これから先50年間住み続けることを前提として、その間ずっと住みやすく、家に掛かるコストを最小限に抑えられるように計画すべきだということですね。

多くの方は、先のことはさておき、今の状況を中心に家族が最も多い時期に合わせて間取りを考えてしまうため、将来確実に部屋を持て余すような大きな家をつくってしまいがちです。
そのような家を建ててしまったら、将来は使わない部屋にあふれた家になってしまうのは言うまでもありません。

なぜなら、お子さん達は成長して大人になって巣立っていく。
そう、いつかは夫婦2人だけになるからなんですね。

じゃぁどうすれば良いのか!??

1つの考え方としては、使わないだろうと考えられる部屋は、別の用途と兼ねて使えないか?と考えながら、家づくりをすることをオススメしています。

そうすることで、家の面積をカットすることが出来、結果、家づくりのコストがカット出来るからです。


✔︎そもそも"子ども部屋"と呼ぶこと自体がおかしい!?

まず最初に、広さや部屋数について、考えていただきたいのが "子ども部屋" です。

ただ、子どもがまだ小さいうちは親と一緒に寝たりして、自分の部屋で寝ることは少ないです。

そして、思春期となる中学生ぐらいになり、やっと自分の部屋を使うようになりますが、それも束の間で殆どの子どもが進学や就職をキッカケに卒業と同時に家を出て行くようになります。

あなたがそこで暮らす40年〜50年という期間の中で、子どもが自分の部屋を充分に使ってくれる期間は、せいぜい6年〜10年ぐらいです。
なので、それ以外の期間は、別の用途として使うことを考えていただきたいと思っています。

例えば、親御さんが泊まりに来た時のゲストルームとして使うのもありですね。
また子ども達が巣立った頃、自分たちの寝室として使えるし、親御さんを招いて一緒に暮らすことも出来ます。

つまり、子ども部屋をうまく使えるように設計すれば "和室はいらない" ということになります。
和室の用途を子供部屋が兼ねるからです。

また、子ども部屋自体も"あまり広くつくる必要はない"とも思えるようになります。
子どもたちはやがて必ず出て行くし、その後の利用用途を考えても、そんなに広いスペースは必要ないからです。

と考えると、そもそも"子ども部屋"って呼んでいること自体がおかしい?と思いませんか。
ずっと子ども部屋であるわけでもないし(笑)

このブログでも時々お伝えしていますが、家の面積が大きくなればその分家のコストは高くなります。
現在は、以前に比べて家の性能や材料原価も高くなっているのでなおさらです。

ですから、合理的に家づくりをすることで無駄な面積をカットし、最小限のコストで暮らしやすい住まいをつくっていただければと思います。

それでは、、、

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【間取りの話】令和の新常識、散らかない間取りと知恵

みなさん、こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

ゴールデンウィーク、真っただ中ですね~!
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。
昨年に引き続き、今年はコロナ感染予防のため、ご自宅でのんびりされていらっしゃる方も多いかもしれませんね。

私は、ゴールデンウィーク、何処へも出かけずにひたすら断捨離をしております。^^
引っ越しの準備などもありますので、少しでもね、簡単に楽に引っ越しができるよう、今から準備を行っているところです。

そして、お仕事もチョコチョコさせていただいています。
こうしてブログを書かせていただいているのも、自宅でもお仕事ができるよう、会社のPCと環境を同じにしたノートパソコンを買って持ち歩いています!^^
ある意味、このノートパソコンとWIFIがあれば、どこにいてもお仕事ができてしまいます。
お仕事ややりたいことがしやすい世の中になりましたね。

家の中においても、昔は書斎とかがあって、そこでお仕事、書き物をしたりなどあったかと思いますが、、、
今はリビングでお仕事、お子様もリビングで宿題しているお宅が多いようですね。

あ、そうそう!
先日、TVで見たのですが、現役東大生の約8割はリビングで勉強する家庭で育ったらしいです^^
そんなことを聞いてしまうと、じゃあうちも。。。^^
なんて思ってしまいますよね。
子どもの宿題はリビングでさせる癖をつけさせたくなっちゃいます!

そうなると、リビングは必然的に散らかりやすくなりそうですね。

家を建ててもお子さんの荷物やら勉強道具やら、パパの書類やらパソコンやら、、
まぁ簡単にリビングが散らかってしまう要素、ありありです。

確かに、リビングダイニングキッチンは、家族みんなが殆どの時間をそこで過ごすため、
"この空間がいつもキレイに片付いている"
なんてことは、普通に考えるとまず難しいことになってしまうかもしれません。

せっかく家具や内装にもこだわり、住み始めたらなるべくスッキリとキレイにしていたい!
そういった願いは誰しもが共通して持つことですよね。

では、どうすれば、常にスッキリとキレイに保てる家になるのでしょうね。

こまめにお掃除をするなどは当然なのですが、モノがあちこちに散らかっていたりすると、これ、お掃除ロボットも動かなくなってしまいますよね。

そもそも散らかりやすくなってしまう原因を、間取りで解決することが必要不可欠ではないでしょうか。

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そもそも家が散らかりやすくなってしまう原因とは一体何なのでしょうか?

✔︎原因その1:プライベートルームが全て2階(リビングと別のフロア)にある

一般的に家は、
"1階がパブリックスペース"
"2階がプライベートスペース"
であることが前提として間取りがつくらることが多いです。

つまり、寝室も子どもたちの部屋も全て、当たり前のように2階につくられることになるのですが、
では、子どもたちは建ててからすぐに自分たちの部屋をフル活用するでしょうか?

また、自分たちの荷物を、わざわざ自分の部屋まで片付けに行くのも取りに行くのもめちゃくちゃ面倒くさいため、
いつも使うものは全て、いつも居る場所の近くに置くようになってしまうんですね。
つまり、リビング付近にどんどんモノが増えていってしまうんです。

さらに、子どもたちはもちろんもこと、あなた自身も、ひょっとしたらいつも着る服やパジャマを、わざわざ2階の自分の部屋まで
持って行ったり、取りに行ったりが面倒!と思ったりしたことありませんか?

きっと一度や二度は誰でもありますよね。

でもその結果、ダイニングチェアーやソファーには、いつも着る服が掛けられていたり、脱ぎっぱなしで放置されていたりという状態になってしまいがちです。

✔︎原因その2:収納のつくり方が悪い

そして、2つ目の原因が、
収納のつくり方に原因があります。

例えば、一般的な家は2階にスペースが余りがちなので、
1階にあまりつくれない収納を2階で補おうとするのですが、
そもそも1階に収納がなかったり収納が少ないことって問題だと思いませんか?

モノの収納先は、使いたい場所にあるのが理想です。

また、収納場所の作り方ですが、奥行きが深い収納は奥に入れてしまったものは取り出しにくくなるし、しまったことも忘れてしまい、使いたいときに見つからず結局また買ってきた!?なんてことが起こりやすいです。
なので、奥行き45cm(昔の作りの押入れの半分の奥行き)がベストです。

収納に関しては、多くの方が知らず知らずの間に、これら3つの間違いを犯してしまっていると思います。

共働きが当たり前となった今の時代は、家事の負担をいかに減らすか?
それは家を建てる全ての人にとって、非常に切実であり大切なコトですよね。

ということで、お伝えさせていただいたことを考慮しつつ家づくりをしていただければと思います。
きっと、あなたの片付けや掃除の手間を大幅に楽にしてくれるはずです^^

最後までお読みいただきありがとうございます!

それでは、、、

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【時短家事の話】家事短縮が最も左右される洗濯の動線!その2

皆さん、こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

ゴールデンウイーク、いかがお過ごしでしょうか。^^
今日は、昨日に引き続き、時短家事のお話をしたいと思います。

さて、昨日は、家事短縮が最も左右される洗濯の動線!について、お話しました。
今日はその続きです。


✔注意点その2:通風と日光

一般的な家の間取りの設計は、リビングや寝室などの居室は南に配置し、洗面やお風呂といった水回りは北に配置することが多いですね。

でも、それに縛られたままだと脱衣室やランドリールームは日光が当たらない場所に配置され風通しも悪くなってしまいます。

勿論、そのような配置でもサーキュレーターや扇風機を使用すれば乾きますが、できれば干すのであれば自然の風が通り抜ける場所で乾かしたいですよね?

また、室内でも日光を当てて除菌された気持ちいいフカフカの洗濯物にしたいですよね?

その場合、シンプルノートの考え方で言うと、いったん頭の中から「居室=南」「水回り=北」という考えを排除してみると良いです。

例えば、ランドリールームに安心して窓が開けられる大きな窓が設置されていて、気持ちいい風を採り込むことができたらどうでしょう!?
また、その窓からたくさんの日光も採り込めるとしたらいかがでしょうか!?

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ですから、当たり前に縛られることなく、ベストなポジションでランドリールームをつくることを心がけていただければと思います。

それでは、、、


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【時短家事の話】家事短縮が最も左右される洗濯の動線!

こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

始まりましたね~!ゴールデンウィーク!!
皆さんはいかがお過ごしですか。
今年は昨年に引き続き、コロナ感染防止によりなかなか思いのままの行動が出来ていない方も多いかと思います。

家の中で何をして過ごすか?
結構悩んじゃいますよね。
何日間かのまとまったお休みですので、有効に使いたいものです。

お天気も良いので、普段なかなか洗濯できていないモノを洗濯してみるのも良いかもしれませんね。
気持ちもスッキリして気分転換になります。

最近『洗濯物を家の中で干したいので、ランドリールームをつくってほしい』
というご要望が増えています。

今どきの家づくりには、スタンダードになりつつあるようにも思えます。

それだけ皆さんのご家庭が共働きになっているのが大きな要因ですよね。
共働きとなれば、昼間は仕事で不在ですし、洗濯物を外に干したままだと天気が心配です。


家事短縮が最も左右される洗濯の動線!

この洗濯の動線が少しでもスムーズにすることができるってことは、家事短縮に大きく影響しますよね!
また、家族にアレルギー体質の人がいたりしたら、花粉が付着した洗濯物を着たくないですからね・・・

なので、私のところにもお客様のご要望として多くの方から、洗濯物を室内で干すことが出来る
"ランドリールームをつくって欲しい・・"
というご要望が入るのだと思います。

ただ、ランドリールームをつくる時には、是非気を付けていただきたいポイントがあります!


✔注意点その1:コスト

ランドリールームでゆったりと洗濯物を干すためには、
最低でも2帖、出来れば3〜4帖は欲しいですよね。

そして、このランドリールームは、洗面スペースとは別につくりたいとお考えではないでしょうか?

しかし、理解しておかなければいけないコトは、
"家の面積が大きくなれば、その分家のコストも高くなる"
ということです。

家の面積が大きくなれば、
それに連動して、
1帖につき30万円~ずつコストが高くなっていきますからね。

それゆえ、家の予算に余裕がない場合は、洗面とランドリールームを分けないようにしたり、
あるいは、ランドリールームをつくる代わりに、他の何かを削るという選択肢が必要になってきたりします。

予算は、家づくりで最も大切なものですからね。

この続きは次回の投稿でお伝えしたいと思います。

それでは、、

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【家づくりの話】子どもが部屋を使うのは何年間?

こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

「建ぺい率」とは、その土地に対して、建てても良い1階の大きさがどの程度までなのか?を示した基準が法律で定められています。
例えば、土地の広さが40坪で建ぺい率が60%の場合、
その土地には、40坪×60%=24坪まで、1階をつくっても良いということになります。

もちろん、それは車を何台停めるつもりなのかとか、庭をどのように使うのかによって違ってくるのですが、
出来れば制限いっぱいまで1階を大きくつくることをオススメします。

その方が、より家が使いやすくなるし、耐震性や耐久性も高くなるし、庭の維持管理の手間も少なくて済むからです。

しかし、これからお伝えする3つの理由から、
多くの方が、敷地をあまり有効活用出来ていません。

その1:家は「日なた」に建てるという当たり前

日当たりの良い家にすることが大前提なので、日影が極力出来ない土地を探すことや、日影が出来てしまう土地であれば日影を避けて間取りを考えることが当たり前となっています。

しかし、果たして全ての部屋を日当たり良くする必要はあるのでしょうか?
また、全ての部屋を南向きにする必要はあるのでしょうか?

この点をもっと掘り下げて考えていただくともっと家づくりに自由度が生まれます。
つまり、日影に配置しても構わない部屋があるとしたら、無駄に敷地を余らせるよりも日影となる部分を利用するという選択肢が出てくるというわけです。

その2:プライベートルームは2階という当たり前

ハウスメーカーのモデルハウスはもちろんのこと、現在建っている家のほとんどがこの原則を基に間取りをつくっています。

それゆえ、それが当たり前なんだと知らず知らずの間に頭に刷り込まれていってしまいます。


しかし、冷静に考えてみてください・・・


小さなお子さんは、
2階につくった自分の部屋を使うでしょうか?
一体いつからその部屋で寝るでしょうか?
わざわざその部屋まで荷物を片付けに行くでしょうか?

また、子供たちはやがて家を出て行きますが、その時その部屋を別の用途として使えるでしょうか?

そう考えてみると、敷地にゆとりがあるのに、わざわざプライベートルームを2階につくる必要はあるんでしょうかね?
1階につくるという選択肢があってもいいと思うんですけどね。

その3:コスパに優れているという当たり前

そして、最後の理由が、2階建ての方がコスパに優れているという理屈です。

逆に言うと、平屋は高いという理屈ですね。

確かに、同じ面積で比べれば、平屋の方が高くなるんですが、
結局はこれも家のつくり方次第なんで、ここからはそうならないための考え方についてお伝えしていきたいと思います。

✔︎コストをアップさせない工夫

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まず1つ目の工夫が
「廊下をなくす」ということです。
プライベートルームを全て2階につくった場合、2階にはそれぞれの部屋に行くための廊下が必要となるのですが、
プライベートルームを1階にも分散してつくるとこの廊下を少なく出来たりあるいはゼロにすることも出来ます。

また、2階につくる部屋が少なくなれば2階にトイレをつくる必要もなくなるので、
トイレスペースとトイレのコストもカットすることが出来ます。

そして、2つ目の工夫が、「プライベートルームを必要以上に大きくつくらない」ということです。

というのも、寝る時間以外はほぼリビングで過ごすようになるからです。
つまり、寝室にせよ、子供たちの部屋にせよ
言うなれば、ただ寝るだけの部屋だから最低限でいいということですね。

これはほんの一部ですが、このような工夫が出来れば、住み心地とか使いやすさを全く損なうことなく面積をカットすることが出来ます。
そして、その分コストをカットすることが出来るのです。

ということで、
家づくりのよくある常識を無条件で受け入れるのではなく、
このように別の角度からも考えていただき合理的で使いやすく住みやすい、
それでいてコストも手頃な家を建てていただければと思います。

それでは、、、

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【家づくりの話】家づくりは気持ちが大きくなりがち!?

こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

"住宅は3回建てると満足のいく家が建てられる"と言われますが、なかなか3回も建てられる人は少ないですよね。

住宅取得は居住地域、間取り、構造、設備、材料、そして資金計画が重要な検討項目になります。

欲求が先行すれば部屋数も多くなります。
構造は安全性に関連し、設備は日常の利便性に影響しますので、余裕を持った仕様になりがちですよね。
でも、それらは最終的にコストに反映されてきます。

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住宅メーカーは施主の味方を装いながら、少しでも高い住宅を勧めることがあります。
それが施主の夢の実現に叶うなら、互いの求めるところは一致します。
どんなに高額になっても、分割返済に換算すれば、グレードアップ仕様は月々わずかな金額となります。

住宅取得時はどこか舞い上がった気分になりがちなので、気持ちも大きくなりがち。
家族の夢がかなえられるならば、わずかな増額くらいなんとかなるだろう!?と自分で過信しがちです。

しかし、大切なのはいくら借りられるかではなく、いくら返せるかを基準に検討すること!これが何より大事です。
住宅ローン返済の35年間にどのような支出があるのか?考えてみましょう。
火災保険、固定資産税等の住宅関連費用だけじゃなく、子どもの教育費用、塾費用なども考慮しなければいけませんよね。

全館空調はヒートショックもなく確かに快適かもしれません。
しかし、やがて子どもが独立し、人がいなくなった場合、空調費が余計にかかることは誰でも分かりますよね。
また、家族が最も多い時期に合わせて部屋を設ければ、やがては空室だらけになるでしょう。

そして、いつかは家じまいの時が来ます。
住宅は人が住めば資産ですが、人がいなくなれば負債ともいえます。
そんな先のことは考えられないなんて言わず、将来のことを考えてできる範囲で想いを巡らせてみましょう。"

これは、とあるファイナンシャルプランナーの方が書かれていた記事なのですが、
家づくりをする全ての方にご覧いただきたい内容だったので、一部抜粋し掲載させていただきました。

この記事にも書かれている通り、
家づくりをする時は、気持ちが大きくなりがちだし同時に金銭感覚も麻痺しやすくなります。

また、その増えた金額を簡単に住宅ローンでまかなえてしまうがゆえに、どうしても予算が膨らみがちになります。
返済も分割換算するとそれほど問題ないような感覚に陥ってしまいますしね。

ですが、覚えておいていただきたいことは、仕事や自分の体調は35年間保証されていないのに、ローンの返済だけは35年間確定してしまうということです。

この記事にも書かれている通り、欲求が先行すれば部屋数も多くなるでしょうし、それらの部屋も広くつくってしまいがちです。

また、いくつも住宅会社を回りその説明を聞いていたら、誰もが優れた機能を有した設備を導入したくもなるでしょう。

ですが、それらは全てコストとして反映され、
その結果、あなたの日々の負担を増やしてしまうことになりかねません。

今の収入がずっと維持されること、あるいは、段階的に増えていくことを前提として資金計画を立てられる方が多くいらっしゃいますが、
今の社会を見渡した時、それは果たして保証されているのでしょうか?

今は、少子高齢化の影響を受けて、税や社会保障の負担が徐々に増えていっています。
つまり、天引きされるお金が増えていっているというわけです。

給料が横ばいであれば、あなたの手取り金額はどんどん減っていくし、多少支給される給料が増えたとしても、手取り金額はさほど増えないのが現実です。

そして、それに加えて、今のうちから老後資金までもコツコツと蓄えていかなければいけないのが私たち全員が抱える共通の問題です。

ですから、家づくりをする時は、予算という"現実"と、欲求という"夢"のバランスを、上手く取りつつ計画を立てていただければと思います。

そして、そのためには、家づくりの正しい知識を身につけ、コストを押し上げる要素だけじゃなく、コストを抑えられる要素もしっかりとご理解いただければと思います。


それでは、、、

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【間取りの話】「散らかりにくい家」にするために効果的だったコト

おはようございます。
くつりらホームの佐藤です。


今日は、散らかりにくい家のつくり方について
お伝えしたいと思います。

 
せっかく家を建てても、
多くのご家庭のリビングダイニングキッチンが、
半年もしない間に、
たくさんのモノでごった返してしまうようになります。
 

確かに、リビングダイニングキッチンは、
家族みんながほとんどの時間をそこで過ごすため、
"この空間がいつもキレイに片付いている"
なんてことは、普通に考えると
あり得ないことかもしれません。


しかし、家具や内装にもこだわったその空間を、
なるべくスッキリと、
かつキレイに保ちたいという願いは、
家を建てる誰もが共通して
お持ちなのではないでしょうか?

 
そして、そのためには、
掃除・片付けをこまめにする
必要があるのかもしれませんが、
その状態を継続して保ちやすくするためには、
そもそも散らかりやすくなってしまう原因を、
間取りで解決することが必要不可欠です。


では、そもそも家が
散らかりやすくなってしまう原因とは
一体何なのでしょうか???

13-19(岡山県全域使用禁止).jpg

✔︎原因その1:プライベートルームが全て2階にある

一般的に家は、
"1階がパブリックスペース"
"2階がプライベートスペース"
であることを前提として間取りがつくられます。
 
 
つまり、寝室も子どもたちの部屋も全て、
当たり前のように
2階につくられることになるのですが、
では、子どもたちは、
建てたすぐから自分たちの部屋を
フル活用するでしょうか?
 
 
また、自分たちの荷物を、
わざわざ自分の部屋まで
片付けに行くのも取りに行くのも
非常に面倒くさいため、
いつも使うものは全て、
いつも居る場所の近くに置くようになります。
つまり、リビング付近に
どんどんモノが増えていくというわけです。

 
さらに、子どもたちはもちろんもこと、
あなた自身も、いつも着る服やパジャマを、
わざわざ2階の自分の部屋まで
持って行ったり、取りに行ったりするでしょうか?
 

しないですよね・・

だって面倒くさいですもんね。
 
結果、ダイニングチェアーやソファーには、
いつも着る服が掛けられていたり
脱ぎっぱなしで放置されていたり
という状態になってしまいます。


✔︎原因その2:収納のつくり方が悪い

そして、2つ目の原因が、
収納のつくり方が悪いことです。

例えば、一般的な家は
2階にスペースが余りがちなので、
1階にあまりつくれない収納を、
2階で補おうとするのですが、
そもそも1階に収納がなかったり
収納が少ないことって問題だと思いませんか?

また、至る所に分散してたくさん収納をつくるのも、
決してオススメ出来ない収納のつくり方です。

非常にモノの管理がしにくく、
どこに何を置いたか分からなくなってしまうため、
モノがなくなりやすく、
そうなれば無駄な出費が増えるし、
かつモノがどんどん増えていくことで、
さらなる収納不足を招く原因にも
なってしまうからです。

さらに、奥行きが深い収納を
たくさんつくることも、
決してオススメ出来ない収納のつくり方です。

奥行きが深い収納は、
手前のスペースが全て
デッドスペースになってしまうため、
見た目ほど収納することが出来ないからです。

また、そのデッドスペースに
モノを置いてしまうと、
奥に置いてあるモノが分からなくなったり
忘れてしまうため、
さらにモノが増えてしまい、
結果、さらなる収納不足を招く
原因になってしまうからです。

収納に関しては、
多くの方が知らず知らずの間に、
これら3つの間違いを
犯してしまっていると思います。

6-7(福井県全域使用禁止).jpg

共働きが当たり前となった今は、
家事の負担をいかに減らすことが出来るかは、
家を建てる全ての方にとって、
非常に切実であり、大切なコトだと思います。

ということで、
お伝えさせていただいたことを考慮しつつ、
家づくりをしていただければと思います。

きっと、あなたの片付けや掃除の手間を
大幅に楽にしてくれるはずですから。

それでは、、、
最後までお読みいただきありがとうございました。

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