【間取りの話】子どもが自分で宿題するリビング!

皆さん、こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

いわき市の今朝は、雲一つない空でとても清々しいですね。
ただ、日中は今日も暑くなりそうです。
コマメな水分補給をして熱中症予防に心がけましょう。

さて、お子さん達は、今日も元気に学校や幼稚園に行きましたでしょうか。

お子さんが学校から帰宅して、真っ先に行うのは何でしょうかね。

マスクを外して、手を洗って、子ども部屋にランドセルを下ろして、、
ママが用意してくれたおやつを食べたら、宿題を済ませますか??^^

そんな風にできるお子さんは、なかなか教育の行き届いたしっかりしたお子さんですよね。

通常は、
子:「ただいま~!」とリビングや玄関にランドセルを放り投げて、
母;「おかえり~」
子:「おやつ何~?」

おやつを食べたりゲームをしたり遊び出してしまって。。。

母:「あれ?宿題は?終わったの? ・・・ランドセル、片付けてよ。」
母:「ランドセル片付けて、宿題を終わらせてから遊びなさい!」

こんな会話が日常ではないかと思います。
なぜでしょう。
お子さんの気持ちになって、まず、家に帰ったらお子さんの動線はどうなるか?を考えてみると、分かりやすいかもしれません。

→玄関
→手洗い
→2階の子ども部屋へ
→1階のリビングでおやつ
→2階の子ども部屋へ
→宿題をやり始める
→外の景色が視界に入る
→外で遊びたくなる。。。

→玄関
→手洗い
→2階の子ども部屋へ
→1階のリビングでおやつ
→2階の子ども部屋へ
→宿題をやり始める
→ゲームやおもちゃが視界に入る
→遊びたくなる。。。

お子さんが悪いわけではなく、その環境が誘惑していると思いませんか。
また、2階に子ども部屋があると、大人でも何度も行ったりきたりはかなり面倒です。

ではこうしたらいかがですか。

→玄関
→手洗い
→リビングに隣接した子ども部屋へ
→リビングでおやつ
→リビングに隣接した子ども部屋へ
→ママの姿を感じながら宿題をする
→分からないところもママに聞いて解決できる
→宿題はすぐに終わらせることができる!

帰宅してからお子さんの動線がかなり短くなり、かつやるべきことがすぐにできるしやすい環境になりませんか。

現役東大生の約8割がリビングで勉強していたそうです。
リビングで勉強できるちょっとしたカウンタースペースなどを設けたり、あるいは、子ども部屋がリビングに隣接していて隣接部分はフルオープンになれば、リビングと同じ空間になりますよね。

お子さんに宿題やったの?宿題やってから遊んでよ!という小言はなくなるかもしれませんね。^^

IMG_5643.JPG


本日のブログは以上ですが、、、
皆さんにお願いがあります。

弊社では、インスタグラムや公式ラインがあります。
もし宜しかったら、ご登録いただけると嬉しいです。

✴️Instagram https://www.instagram.com/kutsurira_home/?hl=ja

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【間取りの話】もう片付けなくていい間取り

皆さん、こんにちは~。
くつりらホームの佐藤です。

私は最近、女性起業家の方々が集まるコミュニティ(大東めぐみさん主宰 ProjectF https://project-f.club)に参加しています。
今日は午前中、その方々とのZOOM交流会がありました。
起業家の皆さんはとてもパワフルで思考も前向きですし、行動力もものすごくあって、圧倒され気味ですが、私自身はとても良い影響をいただいております。
そういう環境に身を置くことで自分も知らず知らずのうちに大きく影響を受けていたりということもあります。
これから先もずっとずっと大切にしていきたい環境ですね。^^

グルコンzoom_2210608.png

女性も男性と肩を並べて、普通に起業する時代なんですね。
通常、女性は結婚すると家事に追われていたり、子どもの世話に振り回されていたり、ご主人やらお子さんやらで結局毎日あわただしく終わる。
自分のことは2の次、3の次、常に後回し。。。そんな生活を送っている女性って多いですよね。

女性だって、何かやりたいこと!見つけたい。
女性だって、男性並みにバリバリ働きたい。
女性だって、少しでも家事の負担を減らして、自分のために使う時間を確保したい。

・・・・

などなど、いろいろありますよね。

子どもがまだ幼いとき、パパやママがリビングに居れば、子どももリビングで遊びますよね。
でも、散らかしたまま、片付けられない。
子ども部屋が2階にあったりすると、パパやママが2階の子ども部屋までおもちゃを片付けなければなりません。><

もし~、お子さんの部屋がリビングの隣にあったら、どうでしょうか。^^

片付けが楽になりますよね。
ひょっとしたら、リビングの隣にお子さんの部屋なら、お子さんが自分で片付けるかもしれません。
また、リビングとお子さんの部屋の仕切りを工夫すれば、普段はフルオープンにしておくことで、お子さんのお部屋までリビング?と思わせるような広々リビングの使い方もできそうですよね。

いかがでしたでしょうか ^^

間取りって、昔からの家づくりに固定概念を持たず、柔軟性を持たせることも大事です。

本日のブログは以上ですが、、、
皆さんにお願いがあります。

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【間取りの話】新築を建てる時に考えたいこと!

皆さん、こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

ゴールデンウィークも後半に入りましたね~。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私は、日々お仕事の打合せをしつつ、家の中の断捨離、片付け、整理整頓を行いながら、学びの音声を聞きながら^^ 夜な夜な学びのアウトプットをしている! そんな生活をしております。

で、今日は、新築を建てる時に考えたいこと!のお話をしていきたいと思います。

皆さん、新築を建てる時には今現在の必要な部屋はもちろん考えると思いますが、将来のことも考えながら部屋とか間取りとか考えますよね。

間取りフリー写真.jpg

現在の日本人の平均寿命はと言うと、男性が81歳、女性が87歳と言われています。今後はさらにもっと延びていくと言われていますよね。

その年齢まで暮らすことを考えた上で家づくりをしないとならないわけです。

つまり、あなたが今30歳なら、これから先50年間住み続けることを前提として、その間ずっと住みやすく、家に掛かるコストを最小限に抑えられるように計画すべきだということですね。

多くの方は、先のことはさておき、今の状況を中心に家族が最も多い時期に合わせて間取りを考えてしまうため、将来確実に部屋を持て余すような大きな家をつくってしまいがちです。
そのような家を建ててしまったら、将来は使わない部屋にあふれた家になってしまうのは言うまでもありません。

なぜなら、お子さん達は成長して大人になって巣立っていく。
そう、いつかは夫婦2人だけになるからなんですね。

じゃぁどうすれば良いのか!??

1つの考え方としては、使わないだろうと考えられる部屋は、別の用途と兼ねて使えないか?と考えながら、家づくりをすることをオススメしています。

そうすることで、家の面積をカットすることが出来、結果、家づくりのコストがカット出来るからです。


✔︎そもそも"子ども部屋"と呼ぶこと自体がおかしい!?

まず最初に、広さや部屋数について、考えていただきたいのが "子ども部屋" です。

ただ、子どもがまだ小さいうちは親と一緒に寝たりして、自分の部屋で寝ることは少ないです。

そして、思春期となる中学生ぐらいになり、やっと自分の部屋を使うようになりますが、それも束の間で殆どの子どもが進学や就職をキッカケに卒業と同時に家を出て行くようになります。

あなたがそこで暮らす40年〜50年という期間の中で、子どもが自分の部屋を充分に使ってくれる期間は、せいぜい6年〜10年ぐらいです。
なので、それ以外の期間は、別の用途として使うことを考えていただきたいと思っています。

例えば、親御さんが泊まりに来た時のゲストルームとして使うのもありですね。
また子ども達が巣立った頃、自分たちの寝室として使えるし、親御さんを招いて一緒に暮らすことも出来ます。

つまり、子ども部屋をうまく使えるように設計すれば "和室はいらない" ということになります。
和室の用途を子供部屋が兼ねるからです。

また、子ども部屋自体も"あまり広くつくる必要はない"とも思えるようになります。
子どもたちはやがて必ず出て行くし、その後の利用用途を考えても、そんなに広いスペースは必要ないからです。

と考えると、そもそも"子ども部屋"って呼んでいること自体がおかしい?と思いませんか。
ずっと子ども部屋であるわけでもないし(笑)

このブログでも時々お伝えしていますが、家の面積が大きくなればその分家のコストは高くなります。
現在は、以前に比べて家の性能や材料原価も高くなっているのでなおさらです。

ですから、合理的に家づくりをすることで無駄な面積をカットし、最小限のコストで暮らしやすい住まいをつくっていただければと思います。

それでは、、、

#注文住宅 #くつりら #福島県 #いわき市 #工務店 #ダイニング #リビング #家族時間 #家づくり #新築 #新築一戸建て #新築マイホーム #マイホーム #マイホーム記録 #インテリア #キッチン #リノベーション #家 #myhome #暮らし #玄関 #リビング #新居 #引っ越し #窓 #照明 #ダイニング #リフォーム #工務店選び

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【間取りの話】令和の新常識、散らかない間取りと知恵

みなさん、こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

ゴールデンウィーク、真っただ中ですね~!
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。
昨年に引き続き、今年はコロナ感染予防のため、ご自宅でのんびりされていらっしゃる方も多いかもしれませんね。

私は、ゴールデンウィーク、何処へも出かけずにひたすら断捨離をしております。^^
引っ越しの準備などもありますので、少しでもね、簡単に楽に引っ越しができるよう、今から準備を行っているところです。

そして、お仕事もチョコチョコさせていただいています。
こうしてブログを書かせていただいているのも、自宅でもお仕事ができるよう、会社のPCと環境を同じにしたノートパソコンを買って持ち歩いています!^^
ある意味、このノートパソコンとWIFIがあれば、どこにいてもお仕事ができてしまいます。
お仕事ややりたいことがしやすい世の中になりましたね。

家の中においても、昔は書斎とかがあって、そこでお仕事、書き物をしたりなどあったかと思いますが、、、
今はリビングでお仕事、お子様もリビングで宿題しているお宅が多いようですね。

あ、そうそう!
先日、TVで見たのですが、現役東大生の約8割はリビングで勉強する家庭で育ったらしいです^^
そんなことを聞いてしまうと、じゃあうちも。。。^^
なんて思ってしまいますよね。
子どもの宿題はリビングでさせる癖をつけさせたくなっちゃいます!

そうなると、リビングは必然的に散らかりやすくなりそうですね。

家を建ててもお子さんの荷物やら勉強道具やら、パパの書類やらパソコンやら、、
まぁ簡単にリビングが散らかってしまう要素、ありありです。

確かに、リビングダイニングキッチンは、家族みんなが殆どの時間をそこで過ごすため、
"この空間がいつもキレイに片付いている"
なんてことは、普通に考えるとまず難しいことになってしまうかもしれません。

せっかく家具や内装にもこだわり、住み始めたらなるべくスッキリとキレイにしていたい!
そういった願いは誰しもが共通して持つことですよね。

では、どうすれば、常にスッキリとキレイに保てる家になるのでしょうね。

こまめにお掃除をするなどは当然なのですが、モノがあちこちに散らかっていたりすると、これ、お掃除ロボットも動かなくなってしまいますよね。

そもそも散らかりやすくなってしまう原因を、間取りで解決することが必要不可欠ではないでしょうか。

IMG_9922-Edit.jpg

そもそも家が散らかりやすくなってしまう原因とは一体何なのでしょうか?

✔︎原因その1:プライベートルームが全て2階(リビングと別のフロア)にある

一般的に家は、
"1階がパブリックスペース"
"2階がプライベートスペース"
であることが前提として間取りがつくらることが多いです。

つまり、寝室も子どもたちの部屋も全て、当たり前のように2階につくられることになるのですが、
では、子どもたちは建ててからすぐに自分たちの部屋をフル活用するでしょうか?

また、自分たちの荷物を、わざわざ自分の部屋まで片付けに行くのも取りに行くのもめちゃくちゃ面倒くさいため、
いつも使うものは全て、いつも居る場所の近くに置くようになってしまうんですね。
つまり、リビング付近にどんどんモノが増えていってしまうんです。

さらに、子どもたちはもちろんもこと、あなた自身も、ひょっとしたらいつも着る服やパジャマを、わざわざ2階の自分の部屋まで
持って行ったり、取りに行ったりが面倒!と思ったりしたことありませんか?

きっと一度や二度は誰でもありますよね。

でもその結果、ダイニングチェアーやソファーには、いつも着る服が掛けられていたり、脱ぎっぱなしで放置されていたりという状態になってしまいがちです。

✔︎原因その2:収納のつくり方が悪い

そして、2つ目の原因が、
収納のつくり方に原因があります。

例えば、一般的な家は2階にスペースが余りがちなので、
1階にあまりつくれない収納を2階で補おうとするのですが、
そもそも1階に収納がなかったり収納が少ないことって問題だと思いませんか?

モノの収納先は、使いたい場所にあるのが理想です。

また、収納場所の作り方ですが、奥行きが深い収納は奥に入れてしまったものは取り出しにくくなるし、しまったことも忘れてしまい、使いたいときに見つからず結局また買ってきた!?なんてことが起こりやすいです。
なので、奥行き45cm(昔の作りの押入れの半分の奥行き)がベストです。

収納に関しては、多くの方が知らず知らずの間に、これら3つの間違いを犯してしまっていると思います。

共働きが当たり前となった今の時代は、家事の負担をいかに減らすか?
それは家を建てる全ての人にとって、非常に切実であり大切なコトですよね。

ということで、お伝えさせていただいたことを考慮しつつ家づくりをしていただければと思います。
きっと、あなたの片付けや掃除の手間を大幅に楽にしてくれるはずです^^

最後までお読みいただきありがとうございます!

それでは、、、

#注文住宅 #くつりら #福島県 #いわき市 #工務店 #ダイニング #リビング #家族時間 #家づくり #新築 #新築一戸建て #新築マイホーム #マイホーム #マイホーム記録 #インテリア #キッチン #リノベーション #家 #myhome #暮らし #玄関 #リビング #新居 #引っ越し #窓 #照明 #ダイニング #リフォーム #工務店選び

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【間取りの話】「散らかりにくい家」にするために効果的だったコト

おはようございます。
くつりらホームの佐藤です。


今日は、散らかりにくい家のつくり方について
お伝えしたいと思います。

 
せっかく家を建てても、
多くのご家庭のリビングダイニングキッチンが、
半年もしない間に、
たくさんのモノでごった返してしまうようになります。
 

確かに、リビングダイニングキッチンは、
家族みんながほとんどの時間をそこで過ごすため、
"この空間がいつもキレイに片付いている"
なんてことは、普通に考えると
あり得ないことかもしれません。


しかし、家具や内装にもこだわったその空間を、
なるべくスッキリと、
かつキレイに保ちたいという願いは、
家を建てる誰もが共通して
お持ちなのではないでしょうか?

 
そして、そのためには、
掃除・片付けをこまめにする
必要があるのかもしれませんが、
その状態を継続して保ちやすくするためには、
そもそも散らかりやすくなってしまう原因を、
間取りで解決することが必要不可欠です。


では、そもそも家が
散らかりやすくなってしまう原因とは
一体何なのでしょうか???

13-19(岡山県全域使用禁止).jpg

✔︎原因その1:プライベートルームが全て2階にある

一般的に家は、
"1階がパブリックスペース"
"2階がプライベートスペース"
であることを前提として間取りがつくられます。
 
 
つまり、寝室も子どもたちの部屋も全て、
当たり前のように
2階につくられることになるのですが、
では、子どもたちは、
建てたすぐから自分たちの部屋を
フル活用するでしょうか?
 
 
また、自分たちの荷物を、
わざわざ自分の部屋まで
片付けに行くのも取りに行くのも
非常に面倒くさいため、
いつも使うものは全て、
いつも居る場所の近くに置くようになります。
つまり、リビング付近に
どんどんモノが増えていくというわけです。

 
さらに、子どもたちはもちろんもこと、
あなた自身も、いつも着る服やパジャマを、
わざわざ2階の自分の部屋まで
持って行ったり、取りに行ったりするでしょうか?
 

しないですよね・・

だって面倒くさいですもんね。
 
結果、ダイニングチェアーやソファーには、
いつも着る服が掛けられていたり
脱ぎっぱなしで放置されていたり
という状態になってしまいます。


✔︎原因その2:収納のつくり方が悪い

そして、2つ目の原因が、
収納のつくり方が悪いことです。

例えば、一般的な家は
2階にスペースが余りがちなので、
1階にあまりつくれない収納を、
2階で補おうとするのですが、
そもそも1階に収納がなかったり
収納が少ないことって問題だと思いませんか?

また、至る所に分散してたくさん収納をつくるのも、
決してオススメ出来ない収納のつくり方です。

非常にモノの管理がしにくく、
どこに何を置いたか分からなくなってしまうため、
モノがなくなりやすく、
そうなれば無駄な出費が増えるし、
かつモノがどんどん増えていくことで、
さらなる収納不足を招く原因にも
なってしまうからです。

さらに、奥行きが深い収納を
たくさんつくることも、
決してオススメ出来ない収納のつくり方です。

奥行きが深い収納は、
手前のスペースが全て
デッドスペースになってしまうため、
見た目ほど収納することが出来ないからです。

また、そのデッドスペースに
モノを置いてしまうと、
奥に置いてあるモノが分からなくなったり
忘れてしまうため、
さらにモノが増えてしまい、
結果、さらなる収納不足を招く
原因になってしまうからです。

収納に関しては、
多くの方が知らず知らずの間に、
これら3つの間違いを
犯してしまっていると思います。

6-7(福井県全域使用禁止).jpg

共働きが当たり前となった今は、
家事の負担をいかに減らすことが出来るかは、
家を建てる全ての方にとって、
非常に切実であり、大切なコトだと思います。

ということで、
お伝えさせていただいたことを考慮しつつ、
家づくりをしていただければと思います。

きっと、あなたの片付けや掃除の手間を
大幅に楽にしてくれるはずですから。

それでは、、、
最後までお読みいただきありがとうございました。

#注文住宅 #くつりら #福島県 #いわき市 #工務店 #ダイニング #リビング #家族時間 #家づくり #新築 #新築一戸建て #新築マイホーム #マイホーム #マイホーム記録 #インテリア #キッチン #リノベーション #家 #myhome #暮らし #玄関 #リビング #新居 #引っ越し #窓 #照明 #ダイニング #リフォーム #工務店選び

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【間取りの話】洗って干して畳んで仕舞う、全部で何歩? ~その2~

皆様、こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

さて、昨日に引き続き今日も
家事動線の問題を解決する方法について
お伝えしたいと思います。

昨日、家事動線が良くなりそうな解決策を
いくつか考えてみたのですが、これらには
ある前提条件があることにお気づき
いただけたでしょうか。

F-1様邸 1-17.jpg

そうなんです!

どれも家が2階建てであることが前提条件
なんですよね。

つまり、上下に分断されてしまう2階建て
のお家だと、必ずどこかしら、家事動線に
問題が発生する
というわけですね。

では、平屋だと家事動線の問題は完璧に
解決するのでしょうか。

まず、平屋の場合、洗濯機も干し場も
取り込み場所も衣類の収納場所も、
全て同じフロアになるので、その移動は
かなり楽になります。

しかし、干し場が勝手口から出た場所
だとしたら、先ほどと同様に、
取り込む作業には手間がかかるし、
お隣さんやご近所さんと鉢合わせして
しまいます。

それゆえ、、周りのお家との兼ね合いも
考えつつ、どこに干し場をつくるのかを
よく考える必要があります。

つまり、お隣さんやご近所さんから
見えない場所に干し場をつくるためには
どうしたらいいかを考えるというわけですね。


これさえできれば、家事動線を気にしながら
家を建てる必要がなくなります。

平屋だと、そもそも移動が水平だけですし
その距離もほんのわずかがからです。
全ての部屋と収納が同じフロアにあるので
それぞれの部屋と収納をフル活用しやすい
からです。

F-2様邸 1-5.jpg

と、いうことで

「家事動線がいい家にしたい」とお考えであれば
そもそも2階建てでありきで家を考えないように
してください。

とはいえ、平屋の場合は、プライバシーが
担保されないと、メチャクチャ居心地が悪く
なってしまうかもしれないので、あくまで
その点に要注意ですけどね。

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【間取りの話】洗って干して畳んで仕舞う、全部で何歩?*その1

皆様、こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

今日は暖かくてちょっと暑いくらいですね。
桜も既に満開!!
入学式を待たずに散ってしまいそうですね。

さて、今日は家事動線の問題を解決する方法について
考えてみたいと思います。

間取りを考える上で重要なことの1つに、
「家事動線の良さ」があります。
仕事に家事に、そして育児に忙しい奥さんの負担を
和らげるためには、絶対に欠かせない要素ですからね。

しかし、この問題は、ある固定概念に縛られていたままだと、
実は、どれだけ考えてもスッキリ解決できないんですよね・・・

例えば、洗濯機が1階にあるのに、干し場が2階だとしたら、
それは決してスムーズな家事動線だとは言えませんよね。
たとえ、キッチンと脱衣室を近くにつくったとしても、です。

わざわざ、洗濯物を干すために、水気を含んだ思い洗濯物を
もって、階段を上らないといけないし、しかも、何回にも
分けて持ち運びしなければいけないとしたら、メチャクチャ
面倒くさいですもんね。

この動きをショートカットし、少しでも楽にするために、
1階のキッチンか脱衣室に勝手口をつくり、そこから出た
ところに干し場をつくるというアイディアにシフトしてみる
のですが、これはこれで、今度は洗濯物の取り込みが大変だ
という壁にぶち当たります。なんせ、勝手口を何度も出入りし
リビングと外を行き来しないといけないですからね。

また、この場合、1階に衣類を収納する場所がないと、
たたんだ洗濯物を2階に持っていかないといけないのですが、
どんどんこれが面倒になり、やがて1階に乾いた洗濯物を
放置したままになってしまう可能性が高くなります。

さらに、2階のベランダに干す場合は、部屋から手を伸ばせ
ば、洗濯物が干せるので、それほど人目につくことはない
んですが、勝手口から外に出て干すとなると、お隣さんや
ご近所さんと鉢合わせすることが多くなるため、さすがに
パジャマやノーメイクといった油断した状態では出にくく
なります。
そんなこんなで、これも完璧な解決策とはなりません。

では、2階に洗濯機を置くというアイディアはどうでしょうか?
つまり、面倒な階段の行き来をなくせる上、干し場は
すぐ近く、そして片付けるものもすぐ近く、かつ、
人目も気になりにくいというアイディアです。

この場合、洗濯機とともに、お風呂場も2階になると
思いますが、リビングダイニングキッチンと水回りが
離れることに関して、あなたはどうお感じになるでしょうか?

あと、衣類をどこに収納するのかもよく考えないといけませんよね。
いつも使うものやいつも着るものは、いつも過ごす場所
の近くにないと結構不便だし、この不便さの積み重ねが、
結果的にリビングの散らかりにつながりますからね。

じゃぁ、それを解決するために、水回りとともに
リビングダイニングキッチンも2階に上げてみましょう。
かつ、2階に衣類収納もくつってみましょう。
となると、ずいぶん生活しやすくなりそうですが、
年をとってから足腰がわるくなってしまったとしたら、
それはそれで大変そうな気がしませんか?
(ずっとそこで暮らしていくわけなので、これも想定
しておくべきことですからね。)

もちろん、土地がメチャクチャ狭くて、
そうせざるを得ない場合は、そう言っていられないですが、
もし敷地にゆとりがあるとしたら、これも、あまり
現実策じゃなさそうですよね。

と、ここまで、家事動線が良くなりそうな解決策を
いくつか考えてみましたが、これらにはある前提条件
があることをお気づきいただけたでしょうか。

そうなんです!

この続きは、明日のブログでお伝えしたいと思います。

明日のブログもお楽しみに~。

それでは。

#注文住宅 #くつりら #福島県 #いわき市 #工務店 #ダイニング #リビング #家族時間 #家づくり #新築 #新築一戸建て #新築マイホーム #マイホーム #マイホーム記録 #インテリア #キッチン #リノベーション #家 #myhome #暮らし #玄関 #リビング #新居 #引っ越し #窓 #照明 #ダイニング #リフォーム #工務店選び

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【間取りの話】ただ単に窓をなくしているわけじゃない

おはようございます。
くつりらホームの佐藤です。


ただ単に窓をなくしているわけじゃない

IMG_2373-Edit.jpg

ご覧いただければ分かるように、
弊社のお家の多くは、
家の正面であるファサードに窓がありません。

そして、もっと細かく言うと、
窓がないだけではなく、
キッチンや洗面、お風呂などの換気扇や、
エアコンの穴や配管、そして雨樋といった部材なども、
一切正面にありません。


もちろん、それには、
いくつかの理由が存在するので、
今回は、そのことについて
お伝えしていきたいと思います。


まず、1つ目の理由が、
「明るさを十分に確保するため」です。
ちょっと意外な理由ですよね。。

窓の役割は、光と風を家の中に採り込むことなのですが、
とはいえ、正面に窓をたくさんつくり過ぎても、
また、むやみやたらに窓を大きくしても、
その分、たくさんの光が入ってくるわけではありません。
外から家の中が丸見えになってしまうからです。

そして、その状態を防ぐために、
カーテンをせざるを得なくなってしまうのですが、
そうなると家の中が薄暗くなると同時に、
風通しも悪くなってしまいます。

それゆえ、大きな窓は、
基本的には人目が気になりそうな場所にはつくらず、
カーテンをしなくていい場所につくることを心がけます。

結果、最小限の窓の数で、
光を家全体に満遍なく届けてくれるようになります。

もちろん、窓のつくり方は、
道路の方向や環境によって異なってくるので、
全部が全部こうだとは断言出来ないのですが、
共通して言えることは、
光の採り方(窓のつくり方)は敷地に合わせて
変えなければいけないということです。

2つ目の理由は、
「防犯性を高くするため」です。

一般的に建てられているお家の多くは、
窓を見ただけで間取りが分かってしまいます。
どこがリビングで、どこがキッチンで、どこが和室で、
どこが寝室で、どこが子ども部屋で、どこが水回りなのかが・・

また、間取りが分かってしまうということは、
イコール夜になるとどこに誰が居るのかまでも、
具体的に分かってしまうかもしれない・・
ということでもあります。

それゆえ、窓を正面につくらないようにしたり、
あるいは、つくらざるを得ない状況だとしても、
単に窓を見ただけでは、
家の間取りが分からないように
窓を設計する必要があるんですよね。

さらに、日当たりが良い土地の場合、
2階につくったベランダで、
洗濯物を干しているお家が多いと思いますが、
人目にさらされた場所で洗濯物を干すのも、
決して防犯的に良いとも言えません。

衣類を見れば、家族構成だけじゃなく、
どんな仕事をしているのかまで、
分かってしまう可能性が高いからです。

それゆえ、少しでも防犯性が高まることも、
同時に考えながら間取りをつくっている
というわけなんですよね。

結果、プライバシーが担保された
居心地のいい住まいを実現すると同時に、
安心に暮らすための高い防犯性も実現し、
かつ生活感を消すことで、
より美しい景観を維持しやすくしているというわけですね。

いかがですか?

日々の暮らしを、より充実させるためには、
窓のつくり方に配慮することが
いかに大切なことであるか、
お分かりいただけたのではないでしょうか?

ということで次回は、
少し視点を変えたところから、
基本的に家の正面に窓をつくらない理由の
続きをお伝えしていきたいと思います。

それでは、、、

#注文住宅 #くつりら #福島県 #いわき市 #工務店 #ダイニング #リビング #家族時間 #家づくり #新築 #新築一戸建て #新築マイホーム #マイホーム #マイホーム記録 #インテリア #キッチン #リノベーション #家 #myhome #暮らし #玄関 #リビング #新居 #引っ越し #窓 #照明 #ダイニング #リフォーム #工務店選び

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【間取りの話】平屋をオススメする一番の理由

おはようございます。
くつりらホームの佐藤です。

人気の高い平屋。
最近、平屋をご希望されるお客様は多くなってきました。

今日は、弊社で平屋をオススメする一番の理由について
お伝えしたいと思います。


その前に、皆さんに質問です。。

例えば、平屋と2階建てと3階建ての3つを比較した時、
一体どの建物が外部からかかる力に一番強いでしょうか?

・・・

その通り!
もちろん、この答えは平屋ですよね。

重心が低くなればなるほど、
強風や重量車両による振動の影響を受けにくいし、
地震が起こった時も一番揺れにくいからです。

それゆえ、より地震に強い家をつくるためには、
出来るだけ1階を大きくつくり、
重心を低くすることをオススメしています。

つまり、平屋に出来るなら平屋にした方がいいし、
平屋が無理な場合は、出来るだけ1階を大きくし、
2階の割合を減らした方がいいというわけですね。



しかし、多くの方が、
「平屋は高い」というイメージや、
「平屋を建てようと思うとかなり広い土地が必要だ」
というイメージを持ってしまっているため、
平屋を建てることが出来る土地であるにもかかわらず、
当たり前のように2階建てのお家を建ててしまいます。

例えば、約50坪(11m×15m=165㎡)の広さの土地であれば、
2台の車を停めながら、30坪未満の平屋を建てることが出来ます。
(建ぺい率が60%以下であればその数値に準じます)


それゆえ、仮にあなたが
駐車場が2台でいいとしたら、
採光面と居住空間に問題がない限りは、
平屋を提案させていただくようになるのですが、
では、この場合一体どんなのお家になるのでしょうか?

✔30坪以下の家が小さいという思い込み

"家は最低30坪はないといけない"
という思い込みをお持ちの方が多くいますが、
実際は、総施工面積が30坪に満たなくても、
以下の要素を全て備えた住まいを創ることが出来ます。

リビングダイニングを見渡すことが出来る
対面式のキッチンに、
4〜6人掛けのダイニングテーブルと
3人掛けのソファーを置くことが出来る
ゆったりとしたリビングダイニングキッチン。

靴以外の趣味やアウトドア用品なども収納出来る
ゆったりとした土間収納と、
冷蔵庫や家電だけじゃなく、
食品ストックから書類、生活用品に至るまでの
全てを収納出来るキッチン背面の
大きなパントリー収納。

雨の日や花粉の飛散が多い時に便利な、
洗濯物を室内干し出来る、
ゆったりとした脱衣室と、
脱衣室とは別につくる洗面室。

ダブルベッドを2つ並べて置くことが出来る寝室と、
衣類・布団・生活用品が全て収納出来る
ゆったりとしたウォークインクローゼット。

シングルベッドと勉強机を
並べて置くことが出来る子ども部屋と、
各々の部屋に各々の荷物を収納出来るクローゼット。

最短の家事動線を実現し、
快適さに必要なプライバシーを担保しつつも、
家全体にまんべんなく光を届ける役割を担う中庭。

たとえ、総施工面積が30坪に満ちてなくても、
これらの要素を全て満たした
あなたのご家族がいつまでも、
ストレスなく暮らし続けることが出来る
明るく開放的で、かつ住みやすい家を
創ることが出来ます。

しかも、一般的な2階建て住宅と
同じぐらいの価格か、
あるいは、より価格を抑えながらです。
敷地いっぱいに家を建てている分、
庭の工事費用も抑えることも出来ますしね。

ということで、
そんなに広い土地じゃなくても、
またそんなに高いお金を払わなくても、
住み心地に優れた平屋のお家を建てることは出来るので、
家の基本は平屋から考えていっていただければと思います。


それでは、、、

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【間取りの話】家づくりで失敗しないために!(間取り編)

皆様、こんにちは~。

くつりらホーム 住宅建築コーディネーターの佐藤です。

今朝は雲一つない素晴らしいお天気ですね。

全国的に晴れのようです!

少々風があって朝のうちはひんやりしていますが、

キリッ!っと身も引き締まりますね。

今日も一日、元気に頑張りましょう!


さて、今日は家づくりについてのお話です。

家づくりで失敗しないために!(間取り編)です。

家づくりは、今現在のことだけを考えて作るのではなく

建ててからの将来の生活も考えて家づくりしましょう!

例えば、、

おしゃれな曲線のアール壁にしたら

うまく家具が置けず、収納が足りなくなった!?

カッコイイデザイン性だけを重視してしまうと

そういうこともありますよね。


数年後、トップライト(天窓)の汚れが気になり

掃除するにも、自分では掃除ができない!?

自分で掃除が行き届く高さの窓にしておけば良かった!

天窓って、素敵ですよね~。

明るい陽射しが家の中に飛び込んできて、

ポカポカと暖かさも感じます。

メリットがある反面、お掃除となると確かに大変でしょうね。

目先のことだけでなく、メリット、デメリット

両方考えてみて、決めるといいですね。


10年後、子どもは女の子二人なので、

同じ部屋でいいかな?と思っていたら

個室を欲しがるようになった!

こんなことなら、動かせる壁にしておけば良かった。

よくあるお話です。

最近では、部屋の間取りを将来変更することもできるように

最初から想定された間取りにすることが多いです。


家づくりをする時は、何十年とそこに住むことを

考えて、あとで後悔しない家づくりを考えましょう。


明日は、ローン返済で後悔した事例をご紹介したい

と思います。

お楽しみに~!


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【間取りの話】暮らしやすい間取り

こんにちは。
くつりらホーム 住宅建築コーディネーターの佐藤です。

家づくりを考え始めると、やはり「間取り」ってものすごく気になりますよね~。

実は、私も間取りを考えるのが大好きです。
間取りを考えているととても楽しくなりますよね。
お客様のご要望をたくさん盛り込んだ間取りを毎日考えています。(^^)v

今日は、ブログの話題でリクエストの多い「間取り」について、お話したいと思います。

当社を訪れるお客様の中でも、住宅を新築する際に多くの方が頭を悩ませるのが、
「間取り」です。そもそも、何から始めたらよいのか?と悩んでしまうようです。

間取りは、ご家族のライフスタイルの上に成り立っているものなので、
まずは、ご家族のライフスタイルを見つめなおしてみることから行ってみましょう!

ご家族の人数や年齢、生活する時間帯、ペットの有無などによっても、
使いやすい間取りは異なりますので「これが誰にとっても1番良い間取り」
という正解はないのです。

リビングに階段を配した間取りは「家族のコミュニケーションを取りやすい」
と喜ぶ方もいらっしゃれば、逆に「暖房効率やプライバシー性を損ねてしまう」
と敬遠される方もいらっしゃいます。

ご家族のライフスタイルを見つめなおし「自分の家族にとって一番良い間取り」
を作ることがベストです。

基本的に間取りを考える上では、家にいる時間の長い人を優先して考えるのが
良いですね。反面、使う時間の短い部屋などは優先順位が低くなり、
予算や土地の広さの都合によっては諦める可能性も出てくるかもしれません。

では、どのようなところに気を付けていれば良いのでしょうか?


【採光】
一般的に間取りを作るときは、東西南北に適した部屋を配置することから始めます。
リビングなど、たくさんの人が長時間過ごす部屋は、基本的には南東に面した
一日を通して気持ちの良い採光が確保できる場所が良いと言われています。
逆に、トイレや浴室などの水廻りは、北西の夕日が差し込む場所や採光がうまく
確保できない場所に配置するのが良いでしょう。

【風通し】
自然の光と併せ、自然の風を取り入れられる間取りは、とても気持ちがよく、
人気も高いです。風が通り抜けられるよう、できれば、1つの部屋に一直線で
結べるような対面した位置に窓を設置すると風通しが良いです。
また、その際に冷たい空気を取り入れるための低い位置の窓と、
温まった熱気を逃がすための高い窓を作ると、外からの視線を逃がしたり、
防いだりすることにも役立ちます。
通風のための窓であれば、小さくて価格の安い窓でも充分ですね。

【生活動線】
暮らしやすい住まいを作るため、家族一人ひとりの通常の一日の動きや
流れを想定し、使う部屋とその部屋中にいる時間を書き出して、
情報を整理してみると良いかと思います。
さらに、将来的なことも考慮し、子どもの成長やこれから増える子ども、
そして巣立つ子ども、、、両親の介護、といった、家族構成の変化まで
考えておくと、より長い期間住みやすい暮らしが実現できますね。

【その他家電・家具や外構】
間取りを考える際に、使用する予定の家電・家具の寸法や配置も
考えておくと良いです。そうすることで、コンセントや照明の位置を
検討しやすくなります。
また、お庭や玄関アプローチも、最初から考えておくことが大切です。
今は車を持っていなくても、将来的に車を持つ予定があるか、
また何台持つのかによって駐車場の位置を考える必要が出てきます。

いかがでしたでしょうか。
このように、間取りを作る際には、今の暮らしから考えていくことも
必要ですし、将来的に必要になってくるものも含めて考えることが
大切です。

私たちがお客様と一緒に間取りをプランニングしていく際は、
そういった今の暮らしの様子と、将来的な予定をよくお伺いし、
住み始めてからずーっと快適に住み続けられる間取りを作れるよう
にしています。

間取りを考える際は、採光、風通し、生活動線、その他家電・家具や
外構に至るまで、いろいろなことを考える必要があります。
間取りを考えるのって、夢が膨らんできて楽しいですよね。
でも、ちょっと大変だなぁ! 難しいなぁ!と思われるときは、
お気軽にご相談くださいね。
住宅建築コーディネーターが、ご要望をいっぱい盛り込んだご家族の幸せ
をしっかりとカタチにさせていただきます!(^o^)/

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