【家づくりの話】いわき市で注文住宅を検討中の方へ!外壁材の主流であるサイディングとは?

注文住宅の外壁にはサイディングが多く使用されます。
しかし、サイディングの特徴や種類については詳しく知らない方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、いわき市で注文住宅を検討中の方に向けて、外壁材の主流であるサイディングについて紹介します。

□サイディングとは

サイディングとは、外壁にある板状の仕上げ材のことです。
外壁をきれいな状態に保つ役割があり、耐久性や耐火性、耐候性などを兼ね備えています。
塩化ビニル製や金属製のものなど種類が多く、色や柄も豊富で、金型にはめて作るので、様々な住宅に合ったものを作れます。
洋風と和風のどちらにも合うため、外壁にサイディングを使用することを検討してみると良いでしょう。

*サイディングのメリットとデメリット

サイディングで外壁を仕上げることで、モルタルや土を塗って仕上げるよりも耐火性や耐候性が良くなります。
そのため、日焼けして変色したり、ヒビが入ったりして見た目が悪くなるのを防げます。
また、デザインの種類が豊富で、タイルやレンガを使用したような外観を作り出せる点もメリットです。
一定以上の品質で施工もしやすいため、初期費用を抑えたい場合に最適でしょう。

デメリットは、施工しやすい反面、コーキングに隙間ができてしまうと内部に水が入り、住宅本体が劣化してしまう可能性があることです。
また、素材によって耐久性に差があり、10年前後で張り替えが必要になる場合が多いです。
サイディングは扱いやすい外壁材ですが、施工は経験豊富な業者に依頼することをおすすめします。

□サイディングの主な種類

サイディングは主に窯業系、金属系、木質系、樹脂系の4種類に分かれます。
今回は、天然の木材を使用する木質系サイディングについて紹介します。

*木質系サイディングとは

木質系サイディングとは、天然の木に加工と塗装をして作られた外壁材で断熱性に優れています。
外壁材として使われる木質系サイディングは、天然木に「防火性」や「耐久性」を高める表面処理が施されています。
天然木を使用しているので、天然木特有の温かみを感じられ、木目がデザインの一部となるため、同じ材質を外壁に使用しても、全く同じデザインになることはありません。
また、最近おしゃれな外壁として検索すると、必ずと言っていいほど木質系サイディングを使用したデザインが表示されるようになりました。
アクセントに木質系サイディングはとてもおしゃれで格好良いですね。

*木質系サイディングの特徴

木質系サイディングは、ログハウスのように柔らかい印象をあたえられます。
注意点としては、塗装によって保護されているとはいえ天然木であるため水分に弱く、長期間水が溜まったまま乾燥しない日が続くと腐食などにより劣化することです。
そのため、湿気の多い土地で木質系サイディングの使用を考えている場合は、業者に相談するなど十分に検討してから取り入れるかどうかの判断を行うと良いでしょう。

□まとめ

今回は、いわき市で注文住宅を検討中の方に向けて、外壁材の主流であるサイディングについて紹介しました。
サイディングは、耐久性や耐火性、耐候性などに優れている外壁材で、様々な住宅に合います。
また、窯業系、金属系、木質系、樹脂系の4種類に分かれているので、自分の家に合ったものを選ぶと良いでしょう。
くつりらホームでは、いわき市で注文住宅をお考えのお客様に、家づくりセミナーも実施しています。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

#注文住宅 #くつりら #福島県 #いわき市 #工務店 #ダイニング #リビング #家族時間 #家づくり #新築 #新築一戸建て #新築マイホーム #マイホーム #マイホーム記録 #インテリア #キッチン #リノベーション #家 #myhome #暮らし #玄関 #リビング #新居 #引っ越し #窓 #照明 #ダイニング #リフォーム #工務店選び

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

  • HP
  • SIMPLE NOTE シンプルノート

【家づくりの話】いわき市で注文住宅を建てたい方必見!内装を塗り壁にするメリットとは?

注文住宅を建てるときに、内装を塗り壁にするという選択があります。
しかし、塗り壁について良く知らない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、いわき市で注文住宅を建てたい方に向けて、内装を塗り壁にするメリットをご紹介します。

□塗り壁の主な種類とは

*珪藻土の特徴とは

珪藻土は、藻類の化石から作られており、高い調湿効果が特徴です。
珪藻土には無数の穴が開いており、そこに湿気を吸収したり出したりすることで、部屋の湿度を整えています。
また、湿気が減ったときに臭いを感じにくくする消臭効果もあります。
このように普通の壁紙では期待できない効果があることが珪藻土の魅力です。

*漆喰の特徴とは

漆喰は石灰石から作られるため、白く、アルカリ性なのが特徴です。
珪藻土は外壁として使うことはあまりありませんが、漆喰は外壁にも内装にもよく使われています。
メリットとしては、抗菌効果が高いことが挙げられます。
そのため、空気がきれいな空間を求めている人には最適な内装材でしょう。
また、珪藻土よりもつるっとした仕上がりになり、色も白なので、シンプルな空間を作り出せます。

□内装を塗り壁にするメリットとは

内装を塗り壁にするメリットは大きく4つあります。

1つ目は、身体に優しいことです。
漆喰や珪藻土は、天然の素材から作られています。
使われている素材に化学物質が含まれていないので、身体に優しい素材と言えるでしょう。

2つ目は、湿気を調整する機能があることです。
部屋が乾燥しているときは湿気を吐き出し、部屋の湿度が高いときは湿気を吸収するので、部屋の中を最適な湿度で保てます。
特に珪藻土は調湿機能に優れています。
部屋の湿度を快適に保ちたい方は、珪藻土を検討してみましょう。

3つ目は、消臭、臭いを吸着する効果があることです。
塗り壁には、消臭機能や臭いを吸着する機能をもつものもあります。
特に漆喰は消臭機能に優れており、カビや細菌といった臭いの元を分解する機能があります。
部屋の臭いに敏感な方は、漆喰を検討してみると良いでしょう。

4つ目は、独特の風合いや手仕事の味わいを感じられることです。
塗り壁は、一般的な内装材であるビニールクロスとは違い、同じ表情を見せない風情のある仕上がりとなります。
職人さんのコテさばきによって、独特の風合いをもつ壁に仕上がっていきます。

□まとめ

今回は、いわき市で注文住宅を建てたい方に向けて、内装を塗り壁にするメリットを紹介しました。
内装に使われる塗り壁の主な種類として珪藻土と漆喰があります。
内装を塗り壁にすることには、高い調湿効果、消臭効果などのメリットがあります。
くつりらホームでは、沖縄の珊瑚を主成分とした上質な珪藻土を家づくりの標準仕様にしております。
もっと詳しい内容は、ホームページ商品紹介やお気軽にお問い合わせください。

#注文住宅 #くつりら #福島県 #いわき市 #工務店 #ダイニング #リビング #家族時間 #家づくり #新築 #新築一戸建て #新築マイホーム #マイホーム #マイホーム記録 #インテリア #キッチン #リノベーション #家 #myhome #暮らし #玄関 #リビング #新居 #引っ越し #窓 #照明 #ダイニング #リフォーム #工務店選び

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

  • HP
  • SIMPLE NOTE シンプルノート

【家づくりの話】いわき市で注文住宅を検討中の方へ!主な壁紙の種類や壁紙選びのポイントとは?

壁紙は部屋の雰囲気に大きな影響を与えます。
そのため、壁紙を選ぶのは難しいかもしれません。
そこで今回は、いわき市で注文住宅を検討中の方に向けて、主な天然素材が使われている壁紙の種類や壁紙選びのポイントを紹介します。

□天然素材が使用される壁紙の種類とは

*木質系壁紙の特徴

木質系壁紙は、銘木シートとコルクシートの2タイプがあり、薄くスライスした天然木やコルクに紙やアルミを裏打ちして作られます。
カントリー調の空間にしたい場合や、温もりのある雰囲気を作りたいとお考えの方にぴったりでしょう。
また、腰壁として採用することで、空間全体がスタイリッシュになります。

*無機質系壁紙の特徴

土や石、セラミック、ガラス繊維などから作られます。
素材を活かした個性的なものや、シンプルなものなど様々なデザインがあります。
防火性に優れており、塗装した壁のような味わいのある風合いや質感を実現できます。

*織物クロスの特徴

織物クロスには、木綿や麻といった自然素材を使ったタイプや化学繊維を組み合わせて作られる不織布壁紙、シルク素材などがあります。
重厚感や高級感があり、ゆったりとした雰囲気を作れるため、美術館やホテルで取り入れられることが多いです。
織物クロスのメリットは、布素材であるため風合いが美しく、通気性に優れていることです。
また、基本的に自然素材を使用するので、化学物質が不安という方にも向いているでしょう。

□壁紙選びのポイントとは

壁紙を選ぶときのポイントは大きく3つあります。

1つ目は、部屋全体の色合いや雰囲気を考慮することです。
これは壁紙に限ったことではありません。
床、ドア、天井、家具など、それぞれの要素を単体で考えてしまうと、部屋全体を見たときに調和しない可能性があります。
部屋全体の色合いや雰囲気をイメージし、それに合った壁紙を選ぶようにしましょう。

2つ目は、暮らしに適した機能を持った壁紙を選ぶことです。
色や柄だけではなく、機能にも注目して暮らしに合った壁紙を選びましょう。
例えば、湿気を調整してカビや結露の発生を防いだり、光を拡散して室内を明るくみせたりする機能を持つ壁紙があります。
部屋ごとに必要な機能は違ってくるので、新居の暮らしをイメージしながら考えてみることをおすすめします。

3つ目は、サンプルで確認することです。
サンプルが小さすぎると、実際の仕上がりと見え方が異なるので、大きなサンプルで確認するようにしましょう。
サンプルで色や手触り、質感などを確認します。
なかなか無い場合もありますが、大きさは出来ればA4サイズ以上のサンプルを用意してもらうと良いでしょう。

□まとめ

今回は、いわき市で注文住宅を検討中の方に向けて、主な壁紙の種類や壁紙選びのポイントを紹介しました。
壁紙には、様々な種類があります。
それぞれの特徴を把握し、自分の家に合った壁紙を選びましょう。
家全体のトータルデザインバランスを考慮した上で選ばれると良いですね。
ご興味のある方は、くつりらホームへお気軽にご相談ください。

#注文住宅 #くつりら #福島県 #いわき市 #工務店 #ダイニング #リビング #家族時間 #家づくり #新築 #新築一戸建て #新築マイホーム #マイホーム #マイホーム記録 #インテリア #キッチン #リノベーション #家 #myhome #暮らし #玄関 #リビング #新居 #引っ越し #窓 #照明 #ダイニング #リフォーム #工務店選び

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

  • HP
  • SIMPLE NOTE シンプルノート

【家づくりの話】いわき市で注文住宅を建てよう!無垢フローリングの選び方やお手入れ方法を紹介!

注文住宅を建てるときに、無垢フローリングをどのように決めるか、悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、いわき市で注文住宅をお考えの方に向けて、無垢フローリングの選び方やお手入れ方法を紹介します。

□無垢フローリングの選び方のポイントとは

*厚み・長さ・幅から決める

注文住宅で使用する無垢フローリングの厚さは、15ミリ程度が一般的です。
スギやパインなどの柔らかい無垢材を使用する場合は、30ミリ程度にするなど、厚さを増すと良いでしょう。

また、幅や長さも様々なものがあります。
同じ種類の無垢材を選んだとしても、幅や長さが違うと雰囲気も変わります。
どんなデザイン性を好むのか、どのような雰囲気を作り出したいのかに合わせて、最適な無垢材を選びましょう。

一般的に、無垢材フローリングの板の幅が広く、長さが長くなるほど部屋が広く感じられ、高級感が増す傾向にあります。
反対に、幅が狭く、長さが短くなるほど部屋が狭く感じる傾向にあります。

*質感・用途から決める

無垢材に中でも、広葉樹と針葉樹では、質感や硬さが異なります。
針葉樹は、暖かく柔らかいといったメリットがありますが、傷がつきやすいというデメリットもあります。
広葉樹は、硬く、傷がつきにくいといったメリットがありますが、ヒヤッと冷たいというデメリットがあります。
耐久性に優れていますが、針葉樹のほうが、触り心地がよく、疲れにくいです。
また、冬場は床が冷たくなりますが、柔らかい針葉樹は、暖かく感じます。
どちらを選んでも一長一短あるため、何を気にするのか、暖かさ・耐久性・触り心地からどれを重視したいのかなど、質感、用途、好みから総合的に判断して選びましょう。

*木目や樹木の種類から決める

無垢フローリングは、樹脂によって木目の出方が異なります。
また、カットの方向や角度、加工の仕方によっても雰囲気が変わります。
これらは、好みで選ぶもので、どれが良い、悪いなどはありません。
木目や樹木の種類は、色味や風合いを決める上で重要な要素です。
そのため、色味や風合いにこだわりを持つ方は、木目や樹木の種類から選ぶことをおすすめします。

□無垢フローリングのお手入れは表面の塗装仕上げによって変わる

無垢フローリングのお手入れ方法は、表面の塗装仕上げによって異なります。
塗装仕上げの方法は大きく2種類に分けられます。

1つ目は、自然塗料を木材に染み込ませる「自然オイル仕上げ」です。
この仕上げは、水や汚れに強くないので、こまめなお手入れを行いましょう。
汚れはすぐに拭き取る、1年に1回はオイル塗布を行いましょう。

2つ目は、ウレタン系の塗料で、薄い膜を作るような「ウレタン塗装仕上げ」です。
無垢材の風合いや触り心地は減少しますが、耐水性や傷に強いです。
そのため、水をこぼしてもあまり気にする必要はありません。

□まとめ

今回は、いわき市で注文住宅をお考えの方に向けて、無垢フローリングの選び方やお手入れ方法を紹介しました。
納得のいく無垢フローリングを選んで、過ごしやすい家を作りましょう。
ご興味のある方は、くつりらホームへお気軽にご相談ください。

#注文住宅 #くつりら #福島県 #いわき市 #工務店 #ダイニング #リビング #家族時間 #家づくり #新築 #新築一戸建て #新築マイホーム #マイホーム #マイホーム記録 #インテリア #キッチン #リノベーション #家 #myhome #暮らし #玄関 #リビング #新居 #引っ越し #窓 #照明 #ダイニング #リフォーム #工務店選び

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

  • HP
  • SIMPLE NOTE シンプルノート