【家づくりの話】いわき市で注文住宅を検討中の方必見!漆喰について説明します!

いわき市で注文住宅の購入を検討中の方はいらっしゃいませんか。
「漆喰を使用した注文住宅に興味がある。」
このような方も多くいらっしゃいますよね。
そこで今回は、注文住宅で使用される自然素材である漆喰について説明します。
メリットや注意点についても一緒に確認していきましょう。

□漆喰とは

漆喰と聞いても、具体的にどのようなものかイメージしにくいですよね。
漆喰とは、塗り壁材の一種であり、主成分は水酸化カルシウムです。
石灰石を焼いて水を加えた消石灰に、のりやスサを加えて作られます。
かなり歴史が深いことが特徴で、ピラミッドの壁に使われたことで有名でしょう。

□漆喰のメリットと注意点について

漆喰のメリットは主に4つあります。

1つ目は、長い時間が経過しても劣化しにくいことです。
近年の住宅の内壁は、主にビニールクロスなのですが、ビニールクロスは黄ばみが目立ちやすく、はがれやすいため約10年で張り替える場合が多いです。
これに対して、漆喰は長い時間が経過しても劣化しにくく、またホコリが付きにくいため、綺麗な状態を維持することができます。

2つ目は、湿度を調整してくれることです。
漆喰は、細かなすき間がたくさんある多孔質であるため、空気中の水分を吸収したり放出したりできます。
そのため、
「夏は湿気が多すぎて、冬は乾燥しすぎている。」
とお悩みの方にはおすすめです。
さらに、湿度を調整できるため、結露の防止にもなるでしょう。

3つ目は、抗菌性に優れていることです。
漆喰は、アルカリ性であり、抗菌作用を持つため、カビの繁殖も防げます。
アルカリ性と聞くと、人体に影響があるか心配する方もいらっしゃいますよね。
しかし、乾燥させて硬化しているため、人体に影響はありません。

4つ目は、耐火性があることです。
皆さんの中には、城壁に漆喰が使われていると聞いたことがある方がいらっしゃるのではないでしょうか。
この理由は、漆喰は不燃材料に認定されるほど火に強いからです。
また、火事の際にも有害物質を発生しないため安心ですよね。

ここまで漆喰のメリットを説明しましたが、注意点もいくつかあるため確認していきましょう。
まず、白い漆喰は汚れが目立ちやすいことです。
漆喰は水を吸収してしまうため、コーヒーをこぼしてしまうとシミになります。
小さなシミの場合はやすりで削れば綺麗になる場合がありますが、できるだけシミを作らないように気をつけましょう。

また、地震の際にはひび割れの危険性があるため注意しましょう。
漆喰は、時間が経つにつれて硬さを増していく特徴があります。
心配な場合は、専門の方に安全性を確認してもらうと良いでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅で使用される自然素材である漆喰について、特徴やメリット、注意点を説明しました。
湿度で困っている方には、漆喰はとてもおすすめです。
くつりらホームでは、自然素材でつくる健康住宅をお客様にご提案しております。
いわき市で注文住宅を検討中の方、健康住宅にご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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【家づくりの話】いわき市の住宅会社が説明!注文住宅で重視したい床の寒さ対策について

「注文住宅を建てたいけど、寒さが気になる。」
「おすすめの寒さ対策を教えて欲しい。」
このようにお考えの方も多くいらっしゃいますよね。
住宅内の寒さは、床からの底冷えが原因の場合がとても多いです。
そこで今回は、注文住宅の床の寒さ対策についてご説明いたします。

□注文住宅の床の寒さ対策について

住宅内の寒さで困っている方はかなり多いのではないでしょうか。
寒さを我慢しすぎていると、冷え性や心筋梗塞をはじめとする健康リスクが高まってしまいます。
そのため、住宅の寒さ対策は、健康な生活を送るためにも重要です。

「寒さ対策をするならエアコンをつければ十分なのではないか。」
こうお考えの方もいらっしゃいますよね。
しかし、暖かい空気は上にたまりやすい性質があるため、床に近い部分はあまり暖まらないことが多いです。
結果底冷えしてしまうため、床の寒さ対策が重要です。

床の寒さ対策には、床暖房を導入することと、カーペットを敷くこと、そして無垢材を使うことがあります。
それぞれの特徴を確認していきましょう。

まず、床暖房は床から直に伝わってくる熱と、遠赤外線による熱の2つの熱によって、快適な暖かさに保たれます。
電源を切ってからも暖かさが保たれるため、家に長時間いる場合にはおすすめです。
1つ注意点として、床暖房を後から導入するのは大掛かりの工事になってしまうため、設計時に導入するか決めておくと良いでしょう。

できるだけすぐに寒さ対策をしたい方には、カーペットを敷くことで少し改善されるかもしれません。
カーペットを敷くことで、防音や腰の負担軽減にもなります。
また、長い時間を過ごす場所はホットカーペットにしておくのも良いかもしれません。

□床を無垢材にすると

床の寒さ対策で、特におすすめであるのが、床材を自然素材である無垢材にすることです。
無垢材にあまり聞き馴染みのない方は、どのようなものかイメージしにくいですよね。
無垢材とは、人工的に作られた木材ではなく、丸太から切り出されたままの状態の木材のことです。

そんな無垢材は、加工された木材に比べて空気を多く含むため、断熱性能を持ちます。
そのため、冷気が床に伝わりにくくなり、底冷えを防げます。
無垢材を使用すると、床暖房が必要ないほどの自然のあたたかさを感じられます。
無垢材を使用した床は、夏さらっと涼しく、冬素足でも冷たさを感じないあたたかさです。
くつりらホームでは、その違いを実際に触って体感できます。ぜひ一度検討してみてください。

□まとめ

今回は、注文住宅の床の寒さ対策について説明しました。
一般的な寒さ対策としては、カーペットを敷くことや床暖房を導入することがありますが、床材を自然素材である無垢材にすると、床暖房が必要ありません。
注文住宅を建てることを検討中で、寒さで困っている方はぜひ参考にしていただければ幸いです。

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【家づくりの話】いわき市で注文住宅を建てる際に参考にしたい!自然素材について説明します!

いわき市にお住まいの方へ、今日は自然素材についてお話したいと思います。
自然素材を使用した住宅にはさまざまなメリットがあるため、
「注文住宅を建てる際には、自然素材を使用したい。」
とお考えの方も多くいらっしゃいますよね。
そこで今回は、自然素材の住宅の特徴と、自然素材の住宅に住む際の注意点について説明します。

□自然素材の住宅の特徴とは

「そもそも自然素材の住宅がどのようなものかわからない。」
このようにおっしゃる方も多いかもしれません。
自然素材の住宅にはさまざまな定義の仕方がありますが、基本的には「化学物質を含まない素材で建てた住宅」を指します。
具体的には、無垢材、珪藻土、漆喰などがありますが、他にもさまざまな素材があります。

そんな自然素材の住宅は、自然本来の雰囲気を楽しめるため、長い間住むほどに愛着が湧いてくるのが特徴です。
また、自然素材は雰囲気が良いだけでなく、室内の湿度を調節する特性や臭いを吸収する特性を持つため、住み心地が素晴らしく良いです。

さらに、自然素材の住宅には化学物質が含まれていないため、肌の弱い方や、まだ小さいお子様がいらっしゃる場合には、健康面でとても安心ですね。

自然素材の住宅はメンテナンスが大変と聞いたことがある方もいらっしゃいるかもしれません。
確かに日々のメンテナンスは必要ですが、その分自然素材の住宅は寿命が長いことが特徴です。
そのため、大きなメンテナンスの必要性が少ないことも良い点の一つです。

□自然素材の住宅に住む際の注意点について

自然素材の住宅に住む際の注意点として、傷がつきやすい場合があることと、水にあまり強くない場合があることを知っておくと良いでしょう。
特に家具を動かす際には傷がつきやすいため気をつけてください。
傷がついてしまった際には、お手入れをすることが重要です。
具体的には、傷を市販のヤスリで軽くこすって滑らかにすると、綺麗に直せる場合があります。

また、掃除やメンテナンスをする際に、水にあまり強くない自然素材に水拭きをしすぎると、傷んでしまう失敗もあります。
そのため、目立つ汚れがない場合は、水拭きは頻繁に行わない方が良いでしょう。

□まとめ

今回は、自然素材の住宅の特徴と、自然素材の住宅に住む際の注意点について説明しました。
自然素材の住宅は、住み心地が良いためとても人気です。
注文住宅を建てることを検討中の方は、自然素材の特徴をしっかりと確認して、一度検討してみてください。

くつりらホームでは、随時自然素材で建てる健康住宅について、セミナーやご相談を受け付けております。
ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。

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【家づくりの話】注文住宅でよく使用される木材の種類とは?いわき市の住宅会社が紹介します!

いわき市で注文住宅を建てることを検討中の方はいらっしゃいませんか。
注文住宅を建てる際は、木材も自分で選べる場合が多いですが、多くの種類があるため、選ぶのは難しいですよね。
また、同じ種類の木でも、無垢材と合板に分かれます。
そこで今回は、注文住宅でよく使用される木材と、合板と無垢材の違いについて説明します。

□注文住宅でよく使用される木材の種類について

注文住宅でよく使用される木材にはさまざまな種類がありますが、その中でもヒノキ、スギ、栗、桜の特徴を確認していきましょう。

まず、ヒノキは、水に強く強度が高いことが大きな特徴です。
そのため、住宅の構造を支える柱や土台によく使用されています。
日本酒が好きな方は、ヒノキで香りづけした日本酒があることをご存知なのではないでしょうか。
ヒノキには独特な香りがあり、また心地よい足触りと温かさが魅力です。
一般の住宅だけでなく、神社にも使用されていることがあるため、比較的高級な木材と言えるでしょう。
特に、和風の玄関ホールや床の間の床材に使用するのがおすすめです。

次に、スギは少し柔らかさがあることが特徴です。
そのため、構造材よりも造作一般に使用されることが多いです。

栗は、耐久性や耐水性に優れており、虫にも強いことが特徴です。
アンティーク加工を施すことで、高級感が増します。
栗は、比較的硬く割れやすいため気をつけましょう。
リビングや寝室に使用するのがおすすめです。

桜は、反りが少なく、強度に優れていることが特徴です。
比較的安価で、虫にも強いため、人気がある木材だと言えるでしょう。
硬い材質を活かしてコーティングや水廻りに使用するのがおすすめです。

□合板と無垢材の違いとは

同じ種類の木材であっても、合板を使用するか、無垢材を使用するかで大きく異なります。
合板と無垢材の特徴を確認しつつ、違いを確認していきましょう。
合板とは、複数の板を張り合わせて作る木材のことです。
各木材の色や模様が一様であるため、統一感があると言えるでしょう。

これに対して、無垢材は天然の木から切り出したままの木材のことです。
無垢材は、湿度が高い際には余分な湿気を吸収し、乾燥している際には湿気を放出する特徴があります。

また、無垢材は空気を含んでいるため、木の温かさを感じられます。
木目も唯一のものであるため、デザイン性にもこだわりたい方には、無垢材がおすすめであると言えるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅でよく使用される木材と、合板と無垢材の違いについて説明しました。
注文住宅でよく使用される木材には、さまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。
また、無垢材はさまざまなメリットがある自然素材です。
注文住宅を建てる際に木材の種類でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。
くつりらホームでは、無垢材でつくる健康住宅をご提案しております。
ご興味のある方は、お気軽にくつりらホームまでお問い合わせください。

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【家づくりの話】注文住宅の外壁を塗り壁にするメリットとは?いわき市の業者が解説!

塗り壁は独特の風合いを感じられるので、注文住宅に取り入れたいという方も多いのではないでしょうか。
しかし、塗り壁の特徴など分からないことがたくさんありますよね。
そこで今回は、いわき市に注文住宅を建てたい方に向けて、外壁を塗り壁にするメリットや注意点について紹介します。

□外壁を塗り壁にするメリットと注意点

*外壁を塗り壁にするメリットとは

外壁を塗り壁にするメリットは大きく3つあります。

1つ目は、独特の風合いや手仕事の味わいを楽しめることです。
塗り壁は、シンプルですが、職人のコテさばきやセンスで様々なデザインになり、手仕事の味わいがあります。
また、サイディングのように均一ではないため、素材の持つ独特の風合いによって様々な表情を見れます。
塗り壁はシンプルですが、飽きのこないデザインと言えるでしょう。

2つ目は、継ぎ目がなく、美しい外観になることです。
塗り壁は、タイルやサイディングのように継ぎ目がありません。
複雑なデザインでも、形状に沿って滑らかに塗り上げ、美しい外観に仕上げられます。

3つ目は、維持費のコストを減らせることです。
高耐久で省メンテナンスの素材を選ぶことで、維持費のコストを削減できます。
塗り壁は、サイディングのようにつなぎ目部分がないので、コーキングの劣化がありません。
水洗いなどのメンテナンスをすれば、長持ちする素材が多いことも魅力の1つです。

*外壁を塗り壁にするときの注意点とは

塗り壁は、素材によっては汚れやすい場合もあることに注意してください。
漆喰の場合は、紫外線による自浄作用があるため汚れが付きにくいですが、それ以外の素材では苔が生えることがあります。
また、経年劣化で色あせが起こったり、デザインによってはほこりが溜まって汚れが目立ったりする場合もあるので注意が必要です。
また、耐震的にはあまり強くないため、地震の多い地域では控えた方が良いかもしれません。

□塗り壁の施工方法とメンテナンス方法とは

塗り壁の多くはモルタル壁の上に塗装をするタイプです。
ジョリパットや漆喰壁、珪藻土壁などもモルタルを塗って作った下地の上に、塗装をして仕上げています。
土壁の場合は、土と刻んだ藁を混ぜ合わせたものを塗りこんで固め、耐火性や防火性を高めるために、漆喰をぬって仕上げます。

塗り壁のメンテナンスでは、高圧洗浄機を使いません。
水圧によって塗装を傷める可能性が高いからです。

部分的なくすみであれば、目の細かいサウンドペーパーを使って削り取ると良いでしょう。
小さなヒビがある場合は、壁と同じ塗料を指先や筆を使って盛るように補修しましょう。
10年~15年に一度は塗り直しをすることで、きれいな状態を維持できます。

□まとめ

今回は、いわき市に注文住宅を建てたい方に向けて、外壁を塗り壁にするメリットや注意点について紹介しました。
外壁を塗り壁にすると、独特の風合いや手仕事の味わいを楽しめます。
また、継ぎ目がなく、一体で美しい外観になるメリットがあります。
これから注文住宅を建てる方は、ぜひご参考にしてみてください。

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