【災害の話】東日本大震災から10年、あらためて防災意識を高めましょう!

今日は3月11日。
今年もこの日を迎えました。
あれから今日でちょうど10年。

多くの方々が犠牲になりました。
慎んでお悔やみを申し上げます。

追悼の意を込めて、黙祷。

こんにちは。
くつりらホームの佐藤です。

私は10年前の今日、前職であった
東証一部上場企業に勤務しておりました。
大きな会社でしたので、自衛消防隊組織が
独自で形成されており、私は女性ですが
消防隊員でもありましたので、
社員の方々の安全確認、避難誘導、帰宅時の車両誘導、
社屋の損傷確認等を行い、自分自身が帰宅できたのは
夜暗くなってからでした。

当時、小学2年生だった娘が不安で涙を流しながら
震えて私の帰りを待っていたのを記憶しています。
お陰様で家族は無事でした。

この節目の日に、災害の恐ろしさ、命の尊さ、
生きていることへの感謝、助け合う心、
いろんなことを思います。

また、いつ起こるか分からない大きな災害、
そんな時のためにも、日頃からの防災意識が大切
とあらためて思います。

モノがあふれている現代、そういった災害を経験して
本当に必要なものが明確にわかるようになりました。

また、防災意識を高め、日頃から備えたいと思いますね。

それでは。。。

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【災害の話】甚大な被害をもたらした台風19号

皆様、こんにちは~。
くつりらホーム 住宅建築コーディネーターの佐藤です。

台風19号では、84人死亡・9人行方不明・71河川で決壊
という甚大な被害となってしまいました。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

弊社でも、事務所の中と工場の両方に水が入ってしまいました。
事務所内では電気系統がやられてしまい、PC・プリンタ・WIFI・電話
など、復旧させるのにかなり日にちがかかってしまいました。
今現在は、電気系統も復旧しておりますので通常営業しております。

いわき市では平浄水場の水没により断水が続いておりましたので
水も無い中での泥の掃き出しや床清掃などはとても大変でした。
今回は多くの皆様が床上浸水・床下浸水の被害を受けており、
皆様、本当に大変だったことと思います。

昨日あたりから、ようやく水道の水がチョロチョロで始めました!
いわき市水道局関係の皆様のご尽力により、予定よりも早く水が出始め、
そのご苦労に心より感謝申し上げます。

東日本大震災以降、長い間断水を経験し、あらためて水の大切さを
考える良い機会にもなりました。

弊社では、直近の業務が建て込んでおりましたのに、このような災害があり
また多くのお客様よりお電話が殺到いたしました。
皆様、一日も早く何とかしてほしい!のご要望に、できる限りの全力作業で
対応させていただいております。

いわき市内で断水中の地域にも、毎日少しずつ通水されるようになり、
ほんと毎日少しづつの復旧がされつつあります。
水が出るようになると、ホントにホッとしますし、元気にもなりますね。
皆様、もう少しです!一緒に頑張りましょう!!

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【災害の話】台風接近に伴う今からできる直前対策!

皆様、こんにちは~。
くつりらホーム 住宅建築コーディネーターの佐藤です。

大型の台風が近づいてきていますね。
皆様、備えは大丈夫でしょうか。
本日は、直前対策として今からできることを
ご紹介させて頂きます。


★これからできること

□バルコニー側溝の排水口のゴミを取り除く

□ベランダ、玄関周り、庭の飛散しそうなものをしまう

□24時間換気システムの一時停止

□雨戸、シャッターを確実に閉める

□窓にはガラス飛散防止フィルム(養生テープ)を貼る

□浴槽に水を張る

□食料・飲料水の補充

□非常用品の確認 

 ・携帯電話の充電器 ・懐中電灯(LEDランタン) ・携帯用ラジオ(乾電池) ・救急薬品
 ・衣類 ・非常用食品 ・携帯ボンヘ゛式コンロ ・貴重品 など


★停電普及時の火災に注意しましょう

先日発生した台風15号では、停電発生後の電力復旧時に通電火災と疑われる火災が発生しています。
万が一の停電に備え、ご自宅等から避難するときは、電力復旧時の電気火災を予防するため、
分電盤(ブレーカー)のつまみを「切」にして避難するよう心掛けてください。

電気の使用を再開する場合は、電気配線や電気製品の安全確認を行い、
可能な限り消火器等を準備した後、復電の作業をしてください。

復電後、焦げたような臭いを感じた場合は、直ちに安全確認を行い、
原因がわからない場合は、電気の使用を見合わせ、
消防局または消防署へご連絡ください。

今のうちにお住まいの地域の消防局や消防署の電話番号を調べておくのも大切です。
最新の気象情報等は、気象庁ホームページ「防災情報」(外部サイト)をご覧ください。

ご自宅を確認して頂き事前に備えることが、被害を防ぐことにもつながります。
また、土砂災害や浸水、河川の増水にも警戒し、安全確保を心がけてください。

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【災害の話】水害にそなえて

こんにちは~。
くつりらホーム 住宅建築コーディネーターの佐藤です。

昨日は横浜の方で大量の雨が降り大変な被害があったと
ニュースで見ました。お見舞い申し上げます。

結構、最近は水害が身近で起きたりしていて
他人事ではないですよね。いつ自分たちの地域でも
大雨が降り、同じように水害があるかわかりません。
ということで、今日は水害についてのお話です。


水害に強い家の作り方は、皆さんもご存じのように
敷地を高くする、床を高くする、基礎を高くする
といった、高さを上げることがカギになります。
ただ、大規模な工事が当然必要となりますし、
経済的な負担も相当なものになります。
また、既に建っている家にお住まいの方にとっては、
工事自体も難しいものとなります。

そこで、今からできる水害対策の準備をご紹介したいと思います。

1.土のう・水のう

土のうとは、布袋に土砂を詰めたものです。これを積みあげて、
水や土砂の流れを止め、家屋への浸水を防止するので、
水深の浅い初期段階や小規模な水害時には、非常に有効な対策です。
低地に住んでいる方は、常備しておくのが賢明ですが、
袋いっぱいの土を集めるのは、なかなか大変ですよね。
そういった場合には、40~45リットルのゴミ袋を2~3枚重ね、
水を入れて作る「水のう」も有効です。水のうを複数個用意し、
段ボールに詰めることで土のう代わりにもなります。
水害被害を受けやすい半地下・地下に玄関や駐車場、居室がある
お家にお住まいであれば、土のうは常に準備しておいた方が良い
ですね。

2.止水板

大雨の時には、家の出入り口に、長めの板などを設置して、
土のうや水のうなどで固定し、浸水を防ぎましょう。
板がない緊急の場合は、テーブル・ボード・タンス・ロッカー・畳
などで代用しても良いです。
なお、止水板を購入に対して補助金を出してくれる自治体もあります
ので、お住まいの自治体のHPなどをチェックしてみましょう。

3.排水溝のチェック

ゲリラ豪雨など、突発的で激しい水害時は、トイレや浴室、さらには
洗濯機などの排水溝から汚水が逆流する「排水溝逆流浸水」が発生し、
室内から泥水が噴き出す恐れがあります。
水のうを1回のトイレの便器に入れる、浴室、浴槽、洗濯機の排水溝の
上に乗せる、といった対応で逆流を防止しましょう。

4.自作のハザードマップ

自治体が作成したハザードマップは、非常に重要なものですが、
それに加えて自前のハザードマップを予め用意しておくことも大切です。
水害が起きて、避難が必要になった時のために、避難場所までの
マンホールや小川、側溝などの危険箇所をマップ上に示しておくと
良いです。
特に濁流で冠水した場合、危険箇所が見えなくなり、避難途中で
ふたの外れたマンホールや側溝に落ちてしまうことも非常に多くあります。
通常の降雨時に避難場所まで歩いてみて、自作のハザードマップに、
雨が降った時の水の流れる方向やマンホール・側溝の場所の目印に
なるものも書き込んでおきましょう。
なお、お家が平屋建てで、ゲリラ豪雨時などに逃げ場所がなくなって
しまうような際には、遠くの避難場所を目指すよりも、隣近所の二階以上に
避難させてもらうほうがより安全なので、普段から人間関係を築いて
おきましょう。

5.非常用品備蓄

大規模水害時には、水道、電気、ガスなどが止まり、道路も寸断される
可能性があります。
ライフライン途絶を想定し、水、食料、日用品、カセットコンロ、
カセットボンベ、予備電池、防水懐中電灯、携帯電話充電器、医薬品、
ランタンなど、一週間程度は暮らせる備蓄を準備しておくことが大切です。
これらについては、故障の有無など定期的なメンテナンスを行うように
心がけましょう。また持ち出し用の非常用品はすぐに持ち運びができるよう、
一箇所にまとめて保管しておきましょう。
両手を開けて避難できるよう、リュックなどに入れての保管しておくと
良いですね。

災害はいつ何時襲ってくるかわからないものです。
水害に強い家を作ることも当然大切ですが、万が一に備えた準備も、
家づくりの際にアドバイスさせていただいています。

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